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【テラスハウス東京2019-2020】第37話あらすじネタバレ!ダブルデートで快の涙のわけは?

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テラスハウス東京編「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」第37話のあらすじネタバレを紹介します。スタジオトークも紹介しています!

 

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前回までの矢印は・・・

花→快

ビビ→?

快→花?

俊幸→夢

志遠→夢?

夢→?

京都デートの前日、快は俊幸に“今はデートをしている場合ではないのではないか”と思っていることを打ち明けます。

自分のスタンドアップには面白さが足りていないこと、お金がないこと、気持ちに余裕がないことなどに悩み、デートに消極的な様子を見せる快。

すると俊幸は、快の悩みを“お金”“恋愛”“スタンドアップ”の3つに分けて説得を始めます。

(俊幸)「まずお金に関しては、俺が払います。
それはもともと思ってたっていうか、俺が花と快の水族館に無理やりぶっ込んだ感じになってるから、“やべえ、俺払わないと迷惑だよね”って思ってた。」

(俊幸)「恋愛は、旅行に行って1回そこで確かめて、白か黒かはっきりさせて次に行く……っていう方がスタンドアップの時にすっきりやれるんじゃないかな。」

(俊幸)「ダブルデートに行ったことで1つの面白いネタができるかもしんないし。
ここで行かないと、結局時間が増えて悩む時間が増えちゃう。」

快はそう俊幸に説得されたことで、デートに行く気になります。

翌日、京都に着いた俊幸、快、花、夢の4人はまず京都水族館へ。
館内では俊幸と夢、快と花に分かれ、別行動。

展示を楽しむ中、どさくさに紛れて俊幸は夢と手を繋ぎます。
「ねぇ……」と指摘する声を上げながらも夢も離そうとはせず、それからずっと手を繋いで館内を回る2人。

最後は4人でイルカショーを鑑賞し、盛り上がります。

夜は「京家きよみず 木屋町」で夕食を取ることに。

 

食事中、「京都来たことある?」と快に話を振る花。

(快)「ある。付き合ってない女の子と一回旅に来て。」

その快の答えに「すごいね、付き合ってない人と泊まりってさ、結構勇気……」と花は少し引いた様子を見せます。

(花)「そこまで一緒にいて、一緒に泊まって、付き合わないっていうのあるんだね。」

(俊幸)「驚きだよね。“じゃあなぜ来たの?”って。」

“旅行までして付き合わないのはおかしい”とも取れるその意見には、さすがの花も怖い、と笑います。

 

その後、花が席を外すと、夢は“水族館で花とどうだったか”と快に尋ねます。

「2人の時間が足りなかった。」と言う快。

その答えを受け、「あとでまた作ろうよ、2人の時間。」と俊幸。
快と花に気を使うというよりも、夢と2人きりになる気満々の様子です。

そして、4人は「鴨川庵」という宿へ。
町家一棟を貸切とのことで、俊幸いわく「アナザーテラス」。
寝室からは鴨川が見下ろせる抜群のロケーションに、メンバーのテンションも上がります。

【スタジオトーク】

今回もスタジオメンバーは俊幸に引き気味、呆れ気味。

(山里)「にいにいもそんなに悪気はないのよね、多分。無自覚に、色んな人にじんわり迷惑かけるっていうタイプなんだよね。」

トリンドルは「やっぱり泊まりはおかしい!」とバッサリ。

それでも女子と男子で部屋を分けるならよくある話、とYOU。

しかし、山里は「居酒屋の会話で“付き合う前に一泊するんだったら、それは何もなかったらおかしいよね”っていうようなルールを、自然な会話でぶち込んでるんですよ、にいにいが。」と布石を敷いているといいます。

夢が俊幸の手を振りほどかなかったことについて、“夢は相手から来られた時にはっきり拒否できないタイプ”と山里。

それに対し、馬場園は「できない人はできない人でいいんだけど、その後“面倒くさくなるよ”っていうことですよ。」と忠告します。

(YOU)「受け入れても付き合ってはいないっていうタイプかもしんないよね。」

(山里)「でも、にいにいは付き合う気満々ですもんね、このきっかけで。」

「それか、夢と寝たいのか。」と体目的の可能性もあると指摘するYOU。

山里もその可能性はかなりあるといい、「もうみどりの窓口で勃起しちゃってるんだから。」と欲望のままに暴走する俊幸を揶揄。

(山里)「“グリーン車にしたら、すごいことさせてくれるかな?”」

(山里)「もう岐阜羽島ぐらいからたちっぱなしだったでしょ。関ヶ原越えたあたりで出ちゃって。
新幹線はエキを飛ばすっつってね。」

ド下ネタをかましながら上手いことをいう山里に、スタジオも爆笑。

快と花について馬場園は、快が“昔、付き合っていない人と京都に来たことがある”と答えた際に花が少し引いていたことに触れ、
「ピュアが故にそういうの許せないみたいなの多分あると思うけど、こういうの重なったらちょっと面倒くさくなりそうやな。」と2人の行く末を心配します。

それ以前に2人のデート自体がいまいち盛り上がっていなかった、と山里。

トリンドルやYOUは、悩んでいる快に理解を示しつつも、最後は快が決めたことだから、と見守るしかないといった様子です。

快と花を2人きりにするため、宿を後にした俊幸と夢は京都タワーへ。
展望台から京都の夜景を見下ろしながら、俊幸は「きれいだね。夢がね。」と発言。

そこから、あの手この手で夢にキスしようと迫り始めます。

(俊幸)「こっち見てよ。何で?目つぶってこっち向いてよ。何もしないよ。」

緊張する、などと笑いながらも拒否し続ける夢。

しつこく唇を狙うも交わされ続けた俊幸は、「クリスマスの時したじゃん。」とクリスマスの時のキスを持ち出します。

あれは急に来たからだ、と夢。
それでも「イヤではなかった。」と伝え、自分のことをどう思ってるか聞く俊幸に「3人の中だったら一番いいです。」と答えます。

(夢)「一緒にいて楽しいし面白いし好きだけど、でもまだそんな経ってないからさ……もっと知って、もっといいなってなってからしたい……かな。」

宿に残った快と花は、互いにどんな恋愛をしたいかと質問。

(花)「その人のことを思って頑張ろうってなりたい。モチベーションにしたい。」

快は、自分はやりたいことに集中してしまい周りが見えなくなる、と己の性格を説明した上で、「自分のペースに合わせられる人。あと頼って全部任せられる人。」と答えます。

すると、花は「ぶっちゃけ言うと、一緒に暮らしてて快君はすごい自分の世界がある人だなって思ってたし、それは全然悪いことじゃないと思う。
それはすごくいいけど、たまに“あっ、今私の存在は見えてないんだろうな”って思って、寂しくなるときはあった。」と一緒に住んでいて感じたことを正直に話します。

そして、「今日元気なくなかった?」と快の態度を指摘。

(快)「(花のことを)気になってるって言ってから、ある意味特別な存在っていうのを感じて、旅行を通して更に深く知りたくて来たんだけど、旅の途中でも“スタンドアップ何が面白いのかな?”っていうのはずっと考えてるし…。」

花への気持ちは薄まってないと言いつつ、「でもそれ以上にスタンドアップのこともあるから、花の存在っていうのが見えなくなっちゃうっていう感じになってきちゃった。」と告白。

「何かもっと人のことを思いたい。」と涙を流し始める快に、花はティッシュを渡し、その上で自分が感じたことを伝えます。

(花)「宿とかご飯屋さんとか新幹線のチケットとかも全部社長がやってくれて、で当日も快君は心ここにあらずみたいな感じで“あっ、何かこの人私に興味ないのかな?”と思って、今目の前にあることを大切にしてもらえてないなっていうのはすごい感じた。」

「たまにそういう自分が嫌いかな。」と快。

そこで花に“変わりたいと思うのか、自分の世界を作り上げるためには仕方ないと思うのか”と聞かれた快ですが、「すごく変わりたいっていうのはないかな。」と答えます。

その快のスタンスに対し、花は「自分が達成したいことがあって犠牲にする部分が周りだとしたら、デートとかする必要ないと思うし、もうひたすら自分の世界に入ってそこに全力を注ぐしかない。何か中途半端じゃない?今。」と指摘。

そして、「好きだったし、快君が良ければ付き合いたいなとも思ってたんだけど、快君の理想の関係とか話を聞いてると、そこまで愛することは今の自分にはまだ出来ないなって思う。」と本音をぶつけます。

(花)「私は、この人自分のこと大切にしてくれるなって感じる人、感じさせてくれる人と付き合いたい。それがモチベーションにもなるし。」

俊幸と夢が帰宅し、4人でお茶を飲み一服した後、女子から先にお風呂に入ることになります。

「ありがたいよね、先に入ってもらった方が。色んな意味でありがたい。」という俊幸の下心発言を、すかさず夢は「捨てるよ全部、お湯。」と切り捨てます。

(俊幸)「捨てるの?マジで?それはつまんない。」

お風呂に入りながら、今日の感想を言い合う花と夢。

(夢)「またチューされそうになって。もう見なかった。ずっと夜景見てた。」

(花)「じゃあ、夢的にはチューする関係性ではないって感じなのか。」

(夢)「普通に一緒にいて楽しいしさ、今日だって色々考えてくれてさ、本当によかったじゃん?
だからすごい男としてもめっちゃいいって思うけど、そういう好きの気持ちはまだ別に芽生えてないから、そこでキス受け入れるのはちょっと違うかな。」

その頃、俊幸は俊幸で夢とキス出来なかったことを快に話していました。

(俊幸)「全然こっち向かなくて“恥ずかしい”って。“かわいいじゃん、かわいいじゃん”みたいな。」

(俊幸)「で全然見てくれなくて、結構ガチで“いや、ちょっと待って”ってなって。“えっ?だってクリスマスの時したやん”みたいな。
何か結局、付き合ってからそういうことはしたいみたい。何だろうね、大事にしたいみたいな感じだったのかなっていう。」

その話だけを聞いた快は“ありありのありあり”と判断し、俊幸もそう思っていると自信ありげ。

結果的に、夢がキスをさせてくれなかったのは、「今回リップ塗んなかったんだよね。多分それなんだよな……」とリップを塗らなかったからキス出来なかった、という結論に至ります。

花と夢は、快が金銭面を全て社長任せなことから始まり、財布を出す素振りさえ見せないこと、自分でコンビニに行くと言い出しておきながら会計の時には外に出ていたことなど、その日一日の快の態度について不満を爆発させます。

(花)「何か前の彼女が3年ぐらい付き合ってたらしいんだけど、ヒモなんじゃないかって思ったもん。」

(夢)「だって“ありがとう”とかじゃなくてさ、当たり前みたいな。お茶とか持っていっても“ああ”みたいな。“えー?”って。」

結局、その日に快が出したお金はプリクラに払った200円だけだったといい、「ぶっちゃけドン引きした。」と花。

(花)「無いなら無いで、あまりお金を使わないプランを考えるとかさ、やり方色々あるじゃん。」

(夢)「全部任せて全部社長払ってるからね。」

(花)「花は快君のことすごい好きだったんだけど、いくら落ち込んでるとはいえさすがに今日ので男として見られなくなっちゃった。」

一方、快は花と話したことで「自分のやるべきことっていうのがすごく明確になった。いい話が出来た。」と満足げです。

お風呂から上がった花と夢は、翌朝早く起きることなどを口実に男子とは別の部屋で寝たいと告げますが、
どうしても夢と寝たい俊幸は“俺達も早く起きて散歩に行こうと思ってる”と同じ部屋で寝させようとします。

“好きじゃない男の人と同じ空間で寝るのは嫌”と粘る花。

しかし、俊幸は「“逆にそこまで意識しなくていいんじゃね?”と思うけどね。だって普通に友達やんっていう。
そこは何か逆に意識しすぎかもよ。」と丸め込んでしまいます。

【スタジオトーク】
相変わらず俊幸にドン引きのスタジオ。

(トリンドル)「面白いけど気持ち悪いが勝っちゃいますね、今回のにいにい劇場。」

(馬場園)「あんな強引な人は中々いないよね、この時代。」

山里は、キスさせてくれない夢に“クリスマスの時したじゃん!”と以前のことを持ち出した俊幸を「モテない人の典型」と断言。

(山里)「キャバクラで“キスダメ”って言われてる人と全く同じ。」

俊幸と夢の関係性を客とキャバ嬢に重ねて説明します。

(山里)「お金も出してくれるし、アフターも同伴もめちゃくちゃいいところ連れてってくれるから、この太客逃しちゃいけないっつって“本当色んなお客さんの中で一番好きなんですけど、まだそういうんじゃないです。もっと2人を知ってから。”って言って通い詰めさせてるキャバクラ嬢と、マジでこの子俺に惚れてるって勘違いしてる上客。」

(YOU)「もうにいにいずっと躍っていてほしい。」

今回の旅行でほとんどのお金を俊幸が払っていることについて、トリンドルは「結局お金でどうにかしようとしてて、気持ちを全然考えてくれてないな、っていうのはすごい思っちゃう。」とそのやり方を非難。

山里は「どっちかだよね。お金でどうにかしようっていうぐらいの腹黒い人なのか、本当にいけると思って、ただただ頑張った結果なのかもしれない。」と俊幸をフォロー。

(山里)「めちゃくちゃピュアなダメな人だから。」

また、快と花がこじれてしまったことに関して、トリンドルは花の気持ちにも理解を示します。

(トリンドル)「イヤですよね、2-2で来てて自分が気になってる男の人のいいところ見たいじゃないですか。
それが全部払わせて、何かちょっとムッとしてるし、感謝もしないしってなると、やっぱ男の人としてはちょっと……」

馬場園は、花もダメなところがあると指摘。

(馬場園)「花ちゃんも花ちゃんで、“私のことを分かってくれない人はイヤ”みたいなのがあるじゃないですか、やっぱり相手のことを分かろうとしてないところがどうしてもぶつかってしまう。」

山里は「にいにいのジョインがなかったら、マジでこの2人うまいこといってたのよ。」と全ては俊幸の責任だと訴えます。

 

「エロい匂いがする。」などと男子が興奮しながら入浴を始める中、女子2人は別の部屋にこっそりと布団を運び、「これでゆっくり寝られる。」と安心しながら就寝。

しばらくして、寝室に戻った男子2人は女子達の布団がなくなっていることに困惑。

(俊幸)「笑うんだけど、さすがに。why?」

 

せっかくの旅行でしたが、それぞれが問題を抱えているせいで、楽しそうなシーンが少ない回になりました。

まずは何より、社長のセクハラを誰か止めてほしい……!
相手の気持ちを考えないで迫っているところをみると、夢を好きというより体目的にしか思えません……。

快と花がこじれてしまったのはとても悲しいです……。

でも、以前に快と食事した際に花が“割り勘”だったことを気にしていたので、金銭問題はいずれぶつかる問題だったのかもしれませんね。
これを経て2人の関係がどのようになるのか見守りたいと思います。

次回は3月31日です。お楽しみに。
あらすじネタバレのまとめはこちらから!→テラスハウス東京2019あらすじネタバレまとめ!放送日・出演者情報

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