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【テラスハウス東京2019-2020】第38話あらすじネタバレ!花が快に激怒のわけは?

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テラスハウス東京編「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」第38話のあらすじネタバレを紹介します。スタジオトークも紹介しています!

 

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前回までの矢印は・・・

花→快

ビビ→?

快→花?

俊幸→夢

志遠→夢?

夢→?

花の快への気持ち

京都旅行から帰宅し、ビビに感想を聞かれた花は、快に対して“完全に冷めた”と答えます。

旅行代金全額を社長に払わせたこと、
移動の電車内でヘッドホンから音漏れを気にしていなかったこと、
カフェのお会計時も動かなかったこと、
など旅行中の快の態度を暴露する花と夢。

ビビはその話には全然驚かない、といいます。

(夢)「まあそういう人だよねって感じ?」

(ビビ)「いや、余裕がない、心に。心に余裕がないっていうのは経済的に余裕がないから。」

そうだとしても、快のことが気になってる自分の目にはよく映るはずがない、と花。

社長がお金を出してくれた時も“チッス”程度で感謝がなかったといいます。

「いや、感謝は絶対あるよ。ただ自分がダサいって分かってるから素直になれないじゃん。」と快をフォローするビビ。

しかし、自分だったらカード払いにして引き落としまでに死ぬほど働く、という2人。

快自身に変わる気がないこともあり、女子3人の間では“快はヒモだ”という結論に至ります。

快の花への気持ちは?

反対に、快は京都旅行で手応えを感じた様子。

(快)「花と話して、お互いの気持ちっていうのが結構明らかになった。」

(志遠)「2人ともプラス的な感じでクリア?」

(快)「そうだね。」

 

そこへ女子達も合流。
花と夢は志遠にお土産を渡します。

京都2日目、快と社長はお寺などを巡って、花達とは別行動で帰ってきたらしく、「帰りの新幹線も社長が出してくれたの?」と快に聞く花。

快はその質問の意図に気付けず、「そう、社長が。すごい優しい。」と素直に答えます。

呆れと苛立ちから無表情になる花を、ビビと夢はハラハラした表情で見つめますが、快は全く気付きません。

俊幸は夢といい感じになったもののキスできなかった、と志遠に報告。

(俊幸)「まあ何か、キスとか結構大事にするタイプなんだな、みたいな。意外に。」

「“意外に”は失礼……」と苦笑いする志遠。

(俊幸)「“どう思ってんの?”って聞いたんだよね。そしたら“3人の中では好き”みたいな、枕ことば付きだった。
照れ隠しで言ったのか、ポジティブに捉えれば照れちゃったのかなみたいな。」

しかし志遠は、そうではないのではと言うように首をかしげます。

ビビと快

翌日、ビビは「少し時間ある?」と快に声を掛け、「京都に行って皆からどう思われたか分かるでしょ?」と切り出します。

旅行費を俊幸に全部払ってもらったこと、会計の際に支払う姿勢さえ見せなかったことなど、女子達から聞いた京都での快の振る舞いについて挙げるビビ。

快は、“2人のデートに乗っかったのは自分だから旅行代を出す”と社長自らが言い出したことを明かし、“しっかり感謝もしてる”と主張します。

ビビは続けて、“快がこの家にお金を使ってるところを見たことがない”と指摘。
お金がないなら家事をするなり行動してみせるべき、というビビですが、快は“自分はやっている”と認めようとしません。

花が京都旅行を通じて快への気持ちが冷めてしまったのは、お金はもちろんプライドさえないことが原因では、とビビ。

(快)「プライドなんかないよ。俺は何でそんな自分に強がるのかなと思うけど。」

さらに、花が自分に直接言わずにビビと陰で話していることに、「俺は、何で花がここにいて俺と話してないのか分かんない!」と口調を荒げる快。

そして今はお金よりも、ストレッチしたり、絵を描いたり、スタンドアップのネタを考えたり、という自分の時間を大切にしているといいます。

一方、京都での態度については、
「しっかり感謝するとか、皆で楽しむとかっていうのは、絶対出来てなかったと思う。」と認める快。

ビビは快の不器用さを理解しつつも、「ああいうふうに思われるのはすごいもったいない。
優しい心持ってるし、本当に。
それをもっとうまく使えるようにならないとさ、人に対しても伝わらないから。自分の中だけだと結局意味ないじゃん。」と助言します。

【スタジオトーク】

快と花の性格がそもそも合わないなら、京都で分かって逆によかったのかもしれない、トリンドル。

(山里)「“私のこと見て”っていう人と“いや俺はまず仕事を見たいから”って人は絶対ぶつかるしね。」

トリンドルや馬場園は、第三者のビビから色々聞かされるのはちょっとツラい、と言います。

(山里)「だってつまりは“そうやって皆で俺がいないとこで喋ってんだ”でしょ。」

「ビビはビビでやっぱり日頃の生活態度とかがここまで溜まってて、京都と話を女子部屋で聞いたから“よし言おう!”っていう時だったんだね。」とビビの行動に理解を示すYOU。

山里は快がここまで色んな人に言われてしまったのは、日頃の生活態度や行動に原因があるはずといいます。

(山里)「ガンガン舞台のためにネタ書いて試して…ってやってたらこんなことになってないのか。“あんだけ頑張ってんだからしょうがないか、こっちでやってやろう”と思うけど。」

 

夜、快は前回ダダ滑りした阿佐ヶ谷の舞台で、再びスタンドアップに挑戦。
ところが途中でネタが出てこなくなり、頭を抱えてしまい、最後までやりきることなく舞台を降りることに。
これには、応援に来ていた俊幸と志遠も何と声を掛けていいか分からず、心配そうに見つめるしかありません。

花が激怒!そのわけは?

その頃、女子部屋にいた夢の元へ花が泣きながらやってきます。
花の手には、縮んで色も落ちた無惨な状態のプロレスのコスチュームが。

(花)「洗濯機に入れたまんま出掛けちゃった花も悪いよ。
花も悪いけどさ、次に回そうってなった時に洗濯機に物が入ってたらどけるくない?」

夢はその日の朝、洗濯機に入っていた快の服を出したところ、花の服が混じっていたとグループLINEで報告していました。
しかし、快からの謝罪はないまま。

(夢)「コスチューム入ってたっていうのを快君は今は知らないけど、知らなかったにしてもそれは謝るべきことじゃん。」

「命と同じぐらい大事。
そこらへの量販店で売ってるやつじゃないからね。何時間もかけてデザイナーさんと話し合って、ちゃんとサイズとかも測ってもらってさ、10万以上してるわけよ。」と泣きながら訴える花。
そこから快への不満が爆発します。

(花)「快はいいよ、絵描いてスタンドアップやって、適当に過ごして適当に小銭稼いで、この間の京都旅行だって1泊2日で200円しか使わなくてさ。
金持ちの親友に寄生してその人のお金で楽しく過ごしててさ。
でも私は骨の2~3本くれてやると思って必死にやってんのにさ………マジなめんなよ、人のこと。」

(花)「ダブルデート行こうってなったのも男から始めたわけじゃん。それなのに当日になって、やっぱりスタンドアップがどうたらこうたら言い始めてさ、悩みなんか皆あるんだよ!
そんな切り替えができねえヤツに、自分がやってることのスキルアップなんか出来ねえよ。」

帰宅した快とメンバー達が談笑していると、怒りがおさまらない花と夢がやってきます。

ビビに“LINEでもらった服の件はどうなった?”と聞かれ、「快さ、洗濯機に洗濯物入ってたっしょ?」と直球で尋ねる花。

快は“え?!”という顔で「俺はそのまま入れちゃって中見てなかった。」と返答。
夢から経緯を説明されると「それはごめんなさい。」と謝罪します。

完全に着られないのかと聞く俊幸に、「着られるよ、無理すればね。あなたが普段着てるスーツの袖がここら辺(肘あたり)になるっていうイメージ。」と説明する花。

(俊幸)「おお……それはキツいな。いかついね、それは。」

(花)「いかついとか言ってんじゃねえよ!ナメんなよ、マジで。」

ごめんごめん、と謝る俊幸。

(俊幸)「10万キツいな。」

(花)「“10万キツい”っていうか普通に命の次に大事なものだし、私はあのコスチュームで夢にも思ってなかった東京ドームのリングに上がったし、タイトルマッチにも挑戦したし。」

俊幸の的外れな言葉に苛立ちを露にする花。

(ビビ)「こうなっちゃったのはすっごいツラいと思うけどさ、もうしょうがないじゃん。
でももしかしたらもっといいコスチューム作って、もっといいリングに上がれるっていう機会なんじゃない?」

どうにか慰めようと前向きに意見するビビ。

(花)「今ビビがすごく花のことを思って言ってくれてるっていうのは分かってるし、心配してくれてるっていうのも分かってるけど、今私が話をするべきなのはビビじゃないと思ってる。」

(ビビ)「どっちが正しいとか正しくないとか言ってるわけじゃないけど、奥まで見ない時もやっぱり人ってあると思うんだよね。」

しかし、ビビの言葉も結果的に火に油を注ぐきっかけに。

(花)「今ビビのその言葉は聞きたくないから。別にビビに私の気持ち分かってもらおうとも思わないし、理解してもらおうとも思わない。」

そして、黙っている快に向かって怒鳴り出します。

(花)「てか、てめえが何か言えよ!何でずっと黙ってんの?あんたのせいでこうなってんの!
何であんたがこの問題の原因作ってんのに、彼女に全部話させてんの?お前が喋れよ!」

(快)「何て言えばいいか分かんない。今は本当に“ごめん”しか言えない。」

そう言い切る快に、思わず“ファック”と呟く花。

(花)「一緒に住むんだったら人のこともっと考えて暮らせよ!限界だよ、もう!
京都の時からさ、自分のことしか考えて行動してないじゃん!」

(快)「うん。ごめん。」

(花)「自分はフラフラフラフラ過ごしてさ、分かんないよね。
死ぬほど痛い思いして、血流して骨折って、頑張ってお金稼いでる人の気持ちなんか分かんないよね。」

積もり積もった快への不満をぶちまける花。

(花)「人のこと笑顔にしたいって言ってスタンドアップやってるかもしんないけどさ、一緒に住んでる人を笑顔に出来ないヤツが、これから先何百人何千人を笑顔に出来るわけねえじゃん!
ナメんのもいい加減にしろよ!」

(花)「京都の時からずっと思ってたけど、自分の問題なんだから自分で気付いて、自分で考えて、自分で行動に移せって思ったから言わなかったけど。
私の邪魔をするのだけはやめてよ!
何で私こんなに頑張ってんのに、あんたにそういうふうにされなきゃいけないの?」

“ごめん”の一点張りの快に、花は呆れた顔で席を立つと、「ふざけた帽子被ってんじゃねえよ!」と快の帽子を投げ捨て、その場から去っていきます。

快はその後ろ姿を呆然と見つめながら、英語で“一体なんなんだ”と呟くのでした。

【スタジオトーク】

騒然とするスタジオ。
明らかになった快の生活態度には、さすがにフォロー出来ないといった様子です。

(YOU)「それまでの快の家の過ごし方だったりとか、仕事に対するモチベーションだったり、そういうものがやっぱり皆の中でちょっとずつストレスにはなってた。」

(山里)「会話の端々で出てくる快のヤバさ。DJで爆音かけてずっとやっててとか。ずっとそれがあったのね。
それでストレスが溜まってる中で、最後に爆発するきっかけがこのコスチューム事件。」

(馬場園)「怒られたときの態度が肘をついたままとか、帽子被ったままとか。」

(トリンドル)「プライドがあるのかないのか分かんないですよね。」

もちろん、100対0ではなく花も悪いというスタジオメンバー達。
山里は、“ごめん”としか言えない状態の快にも理解を示します。

(YOU)「花も花でエンジンかかっちゃってるから、自分らが怒ってる時とかもそうだけど、どこでやめたらいいか分かんないし、とりあえず“何帽子被ってんだよ!”ってなるよね。」

慌てて、「あの帽子は全然ふざけてないですよ。シチュエーションによってふざけたように見えてしまっただけ。ですので作った方々は気を落とさずに。」とカメラに向かって断りを入れる山里。

さらに、こういう時に頼りにならない俊幸はダメだとがっかりムード。

(葉山)「にいにいは金で解決しようと思ってる感じ。」

(山里)「にいにいね、ビビっちゃってんのよ。
“いかちーな”みたいなこと言った時に“いかちーとか言ってんじゃねえ、ナメんなよ!”って、あれでにいにいがビクってして。」

(YOU)「こっち系のキレ方されると、にいにいはもう……。
こんなにムクムクしていた性器が、今もうどこを探しても見当たらない。」

また、スタンドアップを失敗した直後にこの騒ぎが起きたことから、快のメンタルも心配だという馬場園。

(山里)「……俺だったら出ちゃう。このまま出ちゃいます、翌日。」

快はどうする?

花が去った後、快にどうしたいか聞く夢。

(快)「弁償したいし……本当に何て言っていいのか分かんないし……」

(夢)「ごめんって思って弁償したいって思うんだったら、それは行動で示すべきかなって思うかな。
言わなかったけど、京都で次の日夢が顔洗いに行った時も快君の服だけ脱ぎ捨ててあったりとか、“あんま考えてないのかな?人のこと”って思うことが結構ある。
今回のが本当にその結果だと思うから、もっと考えて行動するべきかなとは思うかな。」

夢からの意見にありがとう、と感謝する快。

俊幸は「コスチュームどこで買えんだろうな?」と思案。

夢は“それは花ちゃんがデザイナーさんと相談して作るものだから、コスチューム代を渡すしかないのでは”といいます。

そこでずっと黙っていた志遠が口を開きます。

(志遠)「僕は弁償っていうより、こういうシェアハウスの生活の、例えば水回りとかを積極的にやるとかの方がいいのかなって。
弁償も重要ですけど、それ以前にそっちの方が重要なのかな。別に花ちゃんその一個で怒ってるわけじゃなかった。
積み重ねで怒ってるんだとしたら、シェアハウスの生活において皆が使うとことかをやることの方が先なのかなって思います。」

快は「今話した方がいいかな?」と俊幸達に相談。

俊幸は「さっきの感じだと、謝ってもより怒る感じだったから、明日の方がいい気がするかな。」と答えた上で、最後は“快の気持ちが収まらないなら今行った方がいい”と快の決断に託すのでした。

今回は見ていてとても気が重くなる回でした……。
花以外にも不満を抱えているメンバーがいたところを見ると、快は結構だらしないところがあったんですね。
花は、京都旅行での態度+コスチュームを台無しにされたことで、“可愛さあまって憎さ100倍”状態になってしまったのだと思いました。
放置しなければよかったのに、中を覗けばよかったのに、と思ってしまいますが、“If”を言ったところでもうどうしようもありません……。早く二人が和解出来ることを祈ります。

次回は4月7日です。お楽しみに。

あらすじネタバレのまとめはこちらから!→テラスハウス東京2019あらすじネタバレまとめ!放送日・出演者情報

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