【あいのりアジアンジャーニー・シーズン2】第11話あらすじネタバレ

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あいのりアジアンジャーニー・シーズン2の第11話「私をキャンプに連れてって」あらすじネタバレを紹介します。スタジオトークも紹介しています!

シーズン2-11

ウズベキスタンで数日を過ごうるtし、心境は変化し始めるメンバーも、一同は遊牧民のテント”ユルタ”でキャンプをしに行くが、不穏な空気が漂い始める。

 

出演メンバーの紹介はこちらへどうぞ→アジアンジャーニー・シーズン2メンバー紹介

あらすじネタバレ一覧はこちらです→アジアンジャーニー・シーズン2あらすじネタバレまとめ

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目次

メンバー相関図

引用先:公式サイト https://www.ai-nori.net/

ここからはネタバレですよ~

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Dr.モリモリの膨らむ恋心

「桜子は男選ぶ時に匂いを大事にするって言ってて、匂いは重要なファクターでその時点で、8割から9割の男はふるい落とされます。10人いても1人位しか残らなくて、その中でも無臭な人がいいって言ってたから、トム一択になるんじゃないかと思います。」

パソコンの前でスタッフにそう語るAIです。

スタジオではみんなの恋が動き始めたけど、全部が一方通行と話します。

Dr.モリモリのように無理だと言っていたモアに、歌声だけで好きになってしまうような大逆転もあると言います。

この日メンバーがやってきたのは、アドラスという生地を作っている場所です。

メンバーはアドラスを使った衣装に着替えます。

着替えて出て来るメンバーですが、最後に出てきたトムは女装で登場。

実は歓迎会の時に、桜子が「中世的な人が好きで、宝塚がずっと好きだったから、女装が似合う人が好きで。」と言っていたのです。

桜子に想いを寄せるトムはその為に胸にリンゴを入れてまで、女装していたのです。

これまででっぱりんに振り回せれ、散々な旅を送ってきたトムは、さなぎになって引きこもっていた頃とは別人のように、恋に落ちたのです。

スタッフには「チューしたいのは桜子です」とまで言っていました。

しかし、トムに想いを寄せるモアはラブワゴンの中でも元気がありません。

モアが好きなトムは弱弱しいトムで、今の元気なトムではないのです。

ラブワゴンで隣同士に座り、モアに話しかけるトムですが、全くつまらなそうにするモア。

スタッフには「話がおもしろくないから、なんやろうな、全然おもしろくないしみたいな。やっぱ価値観は違うなって気付いたし、すみませんなんか。」と言っていました。

トムに興味がなくなったモア。そんなモアに想いを寄せるDr.モリモリ。

「モアのいいところを考えてます。」と言いながらノートにモアのいいところを書き出しています。

「いいところをこうやって並べて、それを見ることで今までは悪いと思ってたところもいいところに見える。今まで落ち着きが無いって思ってたけど、裏を返せばいつも明るく笑わせたり、明るい性格だなってとらえる事も出来るんで。」と話すDr.モリモリです。

その夜Dr.モリモリは桜子を呼び出して恋愛相談をします。

「今好きな人がいて、うまくいきたいと思ってるんだけど。」と切り出すDr.モリモリに「ちなみに誰なの?」と桜子は聞きますが「誰だかはまだ言えない」と言います。

「理系みたいに今まで答えがあるって世界にしかいなかったからさ、国語とかさ、アートの世界みたいに答えがなくて、ピカソとかモアの絵が・・・」とモネをモアと言い間違えるDr.モリモリです。

本人も気づかない程、モアへの恋が強くなっているDr.モリモリはスタッフに「正直僕は妥協して恋すると思ってたんですよ。本当に好きになるとは思ってなかったんですよ。でもモアの事考えてたり、歌を口づさんだりしていて、あ、これ本当に好きなんだ。むしろ逆にウケる位の感じになれたんで、自分が一番びっくりしてます。」と話していました。

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でっぱりんの涙とAIの男らしさ

この日メンバーがやってきたのは、チャイハナと呼ばれる靴を脱いで膝を突き合わせて食事が出来る、川の上に作られた座敷スタイルの屋外レストランです。

食事をしながら恋愛について話すメンバー達です。

「一生懸命これがやりたいっていうちっちゃい目標とかに対して、がむしゃらにまっすぐ正直に生きてる人は、魅力的やと思うから」と言うモアの話を真剣な眼差しで聞くDr.モリモリ。

桜子は「わたしの目標だったり、やりたいって思ってる事を応援してくれる人じゃないと厳しいかなって思う。」と話します。

続いて英クンは「俺はお互いがしっかり目標や夢を持ってて、尊敬できるところ」と言います。

そんな話をする中、でっぱりんの様子がおかしくなってきました。

日も沈んで辺りが暗くなった頃、「でっぱりんは?AIもおらんね」とモアが言います。

二人はメンバーから離れた所に二人でいたのです。

何故だか泣いているでっぱりん。

でっぱりんはAIに「なんかみんな夢あって頑張っとうけど、わたしの夢ってなんちゃろうと思って。モアみたいに歌が出来る訳でもないし、桜子みたいに演技が出来る訳でもないし、なんかこれだけは自分は誰かに負けないもの、特技がありますっていうのがなくて」と話しながら泣きます。

でっぱりんがあいのりでこぼした初めての弱音です。

地元の福岡から上京したでっぱりんは、特に夢があった訳ではありません。

「尊敬とか夢とか自信とか、その言葉がまじで嫌いで」とAIにぶつけるでっぱりん。

先程の英クンの言葉が、英クンに想いを寄せるでっぱりんには突き刺さったのです。

ここでAIは「ちなみに夢無し族で言うと、俺も夢無し族だから。」と言いますが、「嘘つけよ」と笑うでっぱりんです。

ですがAIは「マジ一切ないよ、今まで一回も思った事無い。自分的には何かの夢を持ってそれを追いかけてるとかって、楽しくないし楽しいって思うのはその時々で興味を持ったことを、やるっていう。エブリディ楽しく過ごす事だけ考えてるから、それでいいんだよね。」と言います。

「だからでっぱりんはどういう状態が一番その自分の中で楽しいとか、幸せなのかなって感じるのかってのは知りたい。」と言うAIに「あたしすぐこうどうするけんさ、海外行きたいと思ったら行くし、今日は服買いたいって思ったら服買いに行ったりとか。その自分の感情にそのまま動けた時が一番幸せ。」と言うでっぱりん。

それにAIは「いいじゃんそれで。気付いた?」と言います。

「え?」と聞くでっぱりんに、「それが一番楽しいんだったら、その状態をキープすればいいんじゃないの?」とAIは言います。

「そうかぁ。」と言うでっぱりんにAIは「何の問題があるの?逆に俺夢あるんだぜみたいな事を言ってるやつが、ぐうたらしてるとイラつく」と言います。

それに爆笑するでっぱりんです。

「お前、だって夢追っかけてる時は一番楽しいんじゃないのみたいな。なんでぐうたらしてんの。こっちの方が楽しいんでしょみたいな。」と言うAIの意見に「なるほどね」と納得するでっぱりんです。

ここで見つめ合った二人ですが、「拭く?」とAIはでっぱりんに肩を差し出します。

その肩で鼻を拭いたでっぱりんとAIは「鼻水ついた」と笑います。

「洗った方がいいよ、念入りにごしごし。」と言うでっぱりんと「右は念入りに洗うわ」と言うAIです。

「夢無し族がおってくれてよかった」と言うでっぱりんと「夢無しぞくだね」と言うAIでした。

スタジオではでっぱりんが恋に落ちたんじゃないかと盛り上がります。

データ分析ばっかりしている頭でっかちかと思ったけど、男らしかったと夏菜とベッキーは大絶賛です。

また必ずしも夢を持たないといけないと言う訳ではないと話します。

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でっぱりんの修羅場、再び

ビーチにやってきたメンバーは水着に着替え海に入ります。

「冷たい」と言うモアの手をとったのはDr.モリモリです。

インドの海で痴漢をされたモアについてDr.モリモリは「ものすごい辛かったんだろうなって思うのと同時に、自分が守りたいなっていう思いはあります。」とスタッフに話していました。

そんなDr.モリモリは海の中でモアから全く離れずずっとそばにいました。

ですが、モアが泣いた本当の理由の意味は知らずにいたのです。

翌日ラブワゴンが向かったのはキャンプ場です。

以前次の国でやりたい事を聞かれたでっぱりんは「キャンプ」と言っていました。

「やっぱ夜って距離が縮まるじゃないですか。宜しくお願いします。」とスタッフに頭まで下げていたのです。

キャンプ場を探した、熱血なディレクターは前回のあいのりを見て、でっぱりんの事を自分がどうにかしようと意気込んでいたのです。

移動の途中に小さな町によって食材を仕入れて行きます。

10時間走ってキャンプ場を目指しますが、砂漠なのでこれ以上は車では無理だと歩いていく事に。

どの位歩くかをでっぱりんに聞かれ「100mか200m位」言うディレクターですが、しばらく歩くとでっぱりんは「100mじゃないよね絶対。100mとか言わんで欲しかった。」と愚痴り始めます。

無事にキャンプ場に到着したメンバー達ですが、もう一度荷物を取りに行くつもりだったメンバーを気遣い、ドライバーが荷物を車で運んでくれたのです。

そのラブワゴンまで歩いて荷物を取りに行くメンバー達。

ここで「来させろ、車を」と毒を吐くでっぱりん。

これにディレクターがキレました。

でっぱりんを後ろから呼び止め、「来させろ車って言った?」と言います。

「なにが?」と言うでっぱりんに「今来させろ車って。ドライバーさんも10時間近く運転してるからさ。俺としてはなるべく危ない運転をさせたくないわけよ。」とディレクターが言います。

ですがでっぱりんは「いや、そんなつもりで言ってないやん、別に。」と言い、モアも「うん」と言います。

「そう聞こえた」と食い下がるディレクターに「別にキレとうわけじゃないよ、わたしは。気悪い。」と言うでっぱりんにディレクターは離れて行きます。

ディレクターの頭の中では、はでっぱりん=暴言を吐く女という図式が出来上がっていたのですが、この時暴言を吐いたのは、でっぱりんではなくモアだったのです。

荷物を運びながらでっぱりんは「ご飯作らんどこ。食べんでいい、今日。あー無理。イライラしてきた。なんであたし達が車の事考えなあかんの?逆に。気悪い。」とかなり機嫌が悪い様子です。

怒りがおさまらないでっぱりんはキャンプの部屋の中で「なんでお前らの意見をぶつけられなきゃいけないの?お前らの仕事やろ、イライラする。だけんあいのり初心者ディレクター好きじゃないっちゃわたし。」と言っています。

そして部屋から出てきた女子メンバー。

ここででっぱりんが「八木、水」とADに言うでっぱりんが言います。

するとディレクターが「八木はさ、お前らのアシスタントじゃないんだよ。」と声を荒げます。

これにキレたでっぱりんは「はぁ?何?自分がさあ、いちいちいちいちさあ、何?車の件とかさあ言って来てからさあ、何が言いたい訳?車の件とか何が言いたい訳?逆に。」とAIの制止を無視してディレクターに詰め寄ります。

「私たちに何が言いたくてそれ言ったん?私たちは取りに行ったやろ。普通に。」と言うでっぱりんに「取りに行った?」と聞き返すディレクター。

「取りに行きよったやんけ、なんでそれでいちいち言ってくるん。」と言うでっぱりん。

ディレクターは「車が通れるんだったら、最初っから持って来い的なニュアンスで言われたのが」と言いますが「言ってないやろ。ちゃんと聞いた?ちゃんと聞いてもの言った?私達に。」と言うでっぱりん。

「俺はそう聞こえた。」と言うディレクターに「しかもそれをあたしに言ったよね。あたしに、でっぱりんこうこうこう。」とでっぱりんが言います。

ディレクターが「俺はでっぱりんに聞こえた。」と言いますが、でっぱりんはどんどんヒートアップし「手洗いに行こう」とAIはでっぱりんの肩をたたきます。

ですがでっぱりんは続けます。「あたしに言ったよね、あたしがさあ、それちゃんと聞いてる?誰が言ったって聞いてる?」と言われ「俺はでっぱりんに聞こえた。」と言うディレクターですが「あたしはなんも言ってないけんね。あたしなんも言ってないのに、適当にもの言っただけやろ。」と言うでっぱりん。

「だいたい自分がちゃんと聞いとったら、あたしが言ってないって分かります。ちゃんと聞いてないけん、あたしに言った感じであたしにもの言ってきたわけやろ。ちゃんと聞いてからもの言ってこいや。」とでっぱりんはまくし立てます。

「いや、俺は聞いたつもり。」と言うディレクターに「聞いてない。つもりやろ、それが。つもりやん。」と言います。

一方残りの男子メンバーは、こんな事が起きている事も知らずに料理を作っています。

事態に気付き外に出てきた英クンは「気悪いったい」と叫ぶでっぱりんを見て「何?どうしたの?」と言っています。

ディレクターは「普通に考えて10時間・・・」と話しますがでっぱりんは「普通に考えてってなんや、じゃあ」とでっぱりんは怒鳴りながら机を叩きます。

「俺さあ、キャンプやりたいって言うから、この場所を探してみんなに楽しんでもらいたくて用意した。それなのになんか、あんまり来て、えーなんかめんどくせー、車降りてわざわざ歩いて100m200m、そんな距離歩くのめんどくせーみたいにダラダラダラダラ歩かれて、それに挙句の果てには車が通れるか」と言うディレクターに、でっぱりんは「じゃああたし達にはそれがあるん?」と言います。

「じゃキャンプしたいから、はい、張り切って歩きますっていうそういう台本があるんですか。あるんだったらいいよ。」と言うでっぱりん。

「台本なんかないよ」と言うディレクターに「ないんだったらこうなるの当たり前たろうが。」と言うでっぱりん。

「なんでなんで?」と聞くディレクターにでっぱりんは「なんでや、人の気持ちやろ。人の気持ちをじゃあ動かすん?動かすんやったらあいのりにならんやろ。」と言います。

「喜ぶかなって思って用意した」と言うディレクターに「やっぱ私話す気ないわ」とでっぱりんはモアとテントに帰って行きました。

「いやあ、どうすっかね」と苦笑いをする桜子ですが、「今日は、俺経験上、今日は無理です」と言い切るトムです。

ディレクターはスタッフに「俺はなんかみんな楽しく旅をしてほしいっていうだけなんだけどね。」と話していました。

テントの中でも怒りが収まらないでっぱりんは「スタッフはあくまでスタッフで、おらんものとして考えないかんのに。それを考えてしまうと恋愛ができんくなるっちゃん。だけん私はそれで前キレたのにさ、それも分かってないくせに、見たくせに。」と言っています。

桜子も「ほんとだったらこんなに怒らせるでなくて、喜ばせるのが仕事だったりするからさ。ちょっと演出的なとこがヘタクソなんだよ。」と言います。

夜は男子メンバー手作りの肉じゃがで食事をします。

「呼んだらくるでしょ」と言うAIですが、でっぱりんが姿を消してしまいました。

真っ暗なキャンプ場を探し回るメンバー達とスタッフです。

見つけたメンバー達はみんな明るく「おったー」「よかった」「そっちか」と口々に言います。

桜子は優しく「ご飯食べる?フルーツ食べる?何もいらない?」と声をかけますが無言のでっぱりん。

「じゃあみんな戻ろ。一人になりたいんだよ。戻ろ。」と桜子が言いみんなは戻って行きます。

でっぱりんは一人砂の上で月を眺めていました。

戻って無言で食事をする残りのメンバー達です。

深夜に、ディレクターは男子メンバーの部屋にいました。

「理解してたつもりなんだけど、全く理解できて無かったかな。」と言うディレクターに「あいのりの旅だから僕は結構でっぱりんに関して、色々こうやってしゃべってますけど、これはあいのりの旅じゃなかったら、完全に僕の課題ではないんで、全く関わらないです。」と言うDr.モリモリ。

「でもみんな楽しそうにしゃべってると思うけどな。」とディレクターが言うと「いや、それは楽しい時もありますし、自分の中では常に怒らせてはいけない。地雷みたいなもんで、つま先立ちで歩いてるんですよ。俺はもう2発踏んじゃってるんで。」と言うトムです。

スタジオではトムの発言に大爆笑です。ディレクターがトムみたいになったらどうしようと言います。

こういう時に本質が見えるといい、桜子はいい女だと言います。

スタッフもでっぱりんの事を好きだと言う人も多いから、魅力もあるんだろうけど。八木、水!はショックだったと話します。

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まとめ

またまたでっぱりんの修羅場が登場しましたね。

モアが言ったのに、でっぱりんが言ったと勘違いされている時点で、私が言ったとモアが名乗り出ない事に疑問を感じるのは私だけでしょうか?

恋愛の方は特に進展は無かったですが、モアのトムへの恋心は無くなってしまったようですね。

逆にDr.モリモリのモアに対する恋心は、どんどん膨らんでいるようなのでこれからが楽しみですね!

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