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あいのりアフリカンジャーニー第12話あらすじネタバレ感想!アフリカの奇跡

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あいのりアフリカンジャーニー第12話のあらすじネタバレを紹介します。

スタジオではベッキー、加藤諒さん、武田航平さん、丸山桂里奈さんが恋の行方をおっています。スタジオトークも紹介しています!

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メンバー紹介とあらすじネタバレ一覧はこちらからあいのりアフリカンジャーニー・メンバー紹介!あらすじネタバレまとめ

メンバー紹介

 

アフリカの奇跡

スタジオでは

ベッキー「新メンバーが入ってきましたね!ちょっとおもしろそうなJOYくんと可愛らしいゆいな!そんな可愛い子がどんな事件を巻き起こすの気になります!」

ルワンダの上空を飛ぶドローン

7人全員がそろったラブワゴン。

メンバーたちは見習い忍者のJOYくんに興味津々。新宿の忍者屋敷でアルバイトをしていて普段は忍者3人で仕事を回しているそう。レジも忍者がやるそうです(笑)

この日ラブワゴンがやってきたのは、田舎の小さな病院。

すると…病院上空に小さな飛行機が見えます。
その時、上空から小さな赤い箱を落としていきました。
その中身は輸血用の血液が入っています。この国では血液を運ぶのに飛行機型のドローンが欠かせません。この飛行機型は長距離用に特化。
そして国内21の病院がこのシステムを利用していて、緊急時で迅速な輸血が可能となり、救えなかった命が助かるようになります。

ルワンダの発展に驚かされるメンバー。
しかし、彼らはこの国のもう一つの姿を知りません。

王子の我慢

翌朝、朝食をとっているメンバー。王子はなぜか一人何も食べていません。

コウの復帰祝いをずっと考えていた王子。
朝食とランチを我慢してその分浮いたお金で買ったのは小さいケーキでした。

特別感のある場所を借りて、コウを呼び出します。

王子「今日は退院祝いをしようと思って、小さいけどケーキを…」

コウ「やったー!」と大喜び。
おいしいと言ってケーキを食べます。
そして王子にもアーンしてあげます。

王子はコウがいなくなって自分の中でモヤモヤしていた事を話し、帰ってきた時はとても嬉しかったと素直な気持ちを伝えます。

その夜、王子はスタッフに「恥ずかしくて中学生みたいな気分(笑)」と話します。

スタジオでは

ベッキー「いいじゃん!美容系男子だから体重気にして食べてないのかと思ったらコウへのプレゼントだって!」

丸山「これは想いが届くよ~」

ルワンダの大虐殺

この日ドライバーのファブリーズさんの案内で、とある場所へと向かいます。

やってきたのは町のはずれにある教会。
中に入ると目に飛び込んできたのはイスの上に積まれたボロボロの衣服。
「この服は何ですか?」とヒデが聞くと、1994年に3カ月で100万人が殺された大虐殺が起こり、この服は教会で殺された人たちがその時着ていた物でした。

この大虐殺の発端は、19世紀から始まったヨーロッパ各国によるアフリカ植民地支配で、ルワンダはベルギーが統治していました。
そして国民を白人と似ている者(ツチ族)とそうでない者(フツ族)に国民を分断。
ベルギーは白人寄りのツチ族に政治的権限を与え差別化を図ります。
フツ族はツチ族に対して強い怒りを持つことになります。

そんな状態が続いていたある日、独立の為にベルギーが撤退すると、これまでベルギーに守られていたツチ族は一転して不利な状態となり、フツ族が政権を握るコトになります。

1994年フツ族の大統領が暗殺される事件が起こり、これはツチ族の仕業だと決めつけフツ族に復讐します。
ラジオでフツ族系の国民全員にナイフや斧を持ってツチ族を殺そうと呼びかけ、一般市民が女、子どもを容赦なく殺します。

メンバーが訪れた協会は、追い詰められたツチ族が最後にすがった避難場所。
しかし、襲撃によって2000人もの命が奪われました。

スタジオでは

武田「なかなか日本では理解できない。なんかやりきれない思いが…」

ベッキー「こういった歴史があった事を忘れてはいけないよね」

許すこと

メンバーはある村を訪れ、ルワンダの大虐殺で夫を失ったロランスさん(57)に話を聞きます。

話の途中ドアがノックされ、一人の男が入ってきます。

男「こんにちは。元気にしてたかい?」と言ってロランスさんに挨拶をします。

ロランスさん「この方は近所に住む友人のタシエンさんです。25年前に私の夫を殺した人です」

メンバー「…!?」
メンバーは驚きを隠せません。

タシエンさん「私は1994年に殺人を行うフツ族のチームに入り、彼女の夫ともう一人殺しました」

しゅうまい「どうして殺すまでに至ってしまったっていうのが…」

タシエンさん「あの虐殺は政府が国民に命じたものです。殺人に加担しなければ我々もツチ族とみなされ殺されました」

タシエンさんは刑務所を出た後、彼女の家を訪れ、自分の犯した罪をすべて告白し、謝罪しました。

ロランスさんはそんなタシエンさんを許したのです。

ヒデ「普通、胸ぐらつかみたくならないですかね!?自分の愛する人を殺されたって…」

それに対しロランスさんは、夫の悲しみから逃れるには「許すこと」だと神は教えてくれたと話します。

憎しみからは何も生まれないのです。

和解村

実はメンバーがやってきたのは「和解村」という加害者と被害者が共に助け合って暮らせるように新政府が作った村なのです。

新政府は再び悲劇をくり返さないように、虐殺は国民の無知から引き起こされたとして、教育の徹底を図り、広く正確な情報を得られるよう、ICT化を進めました。

そして民族の区別をなくし、和解を促すことで国民が一丸となって国の再建にまい進しました。

「絶望」「憎しみ」その憎しみだけがいつまでも続いていたならば、ルワンダの平和と発展はなかったかもしれません。

アフリカの奇跡「ルワンダ」
それは許すという奇跡でした。

スタジオでは

丸山「私は愛する人を殺されたら絶対に許せないと思った」

ベッキー「それが普通だと思うよ…」

加藤「許すことって難しいですよね」

ベッキーは「許すのレベルが違う。相手を許して手をとりあって一緒に歩ける人たちの強さが言葉では言い表せられない」と話します。

まとめ

今回はルワンダ大虐殺の話が強烈すぎました。
日本では到底考えられない問題ですよね。
ウガンダでも子どもが実の母親を殺すという信じられない話もありました。
アフリカは他の国と比べて闇が深すぎますよね。

そんな中、王子のコウに対する想いはどんどん大きくなってますね!
王子もニヤけすぎだろ!っていうくらい楽しそう(笑)
コウはまだ読み取れない所がありますね。でも今の所はイイ感じに見えます。

そういえば「ゆいな」が起こしたありえない事件は今回明かされませんでした。
個人的には今一番気になります…。

次回に期待しましょう!

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