【テラスハウス東京2019-2020】第11話あらすじネタバレ!ルカはマーベル俳優になりたい?

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テラスハウス東京編「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」第11話のあらすじネタバレを紹介します。スタジオトークも紹介しています!

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前回までの矢印は・・・

翔平→春花?

ケニー→りさ子?春花?

ルカ香織

香織→翔平

春花ケニー

りさ子ケニー

流佳はマーベル俳優になりたい

ダイニングにいる流佳と莉咲子の場面からスタート。

「香織ちゃん誘った?」と聞く莉咲子に、流佳は「お酒飲みに行くんだ。」と答え、莉咲子はどうなのかと質問を返します。

「ケニーさんと海に行くと思うけど………」という歯切れの悪い返事を返す莉咲子。

いつ行くのか聞いてみればいい、という流佳に、莉咲子は自分から聞かないことにした、と言います。
「誘ってくれる男の人が好きなの。で、何も言われなかったら冷めていく。」
前回の屋上での一件でケニーにがっかりしているのが分かりますね。

そこへ翔平とケニーがやってきます。

翔平がトマトソースパスタを作り、4人で頂くことに。
ここでも流佳が香織をいつデートに誘うのか、という話になり、流佳は「タイミングがあるんじゃないかな。」とタイミングを見計らっている様子。

その隣でケニーが「タイミングってむずいな……」と独り言のように呟きます。莉咲子とのことなのでしょうか。

場面はリビングへ。流佳、ケニー、春花、香織が集まっています。マーベルの作品に俳優として出たい、と憧れを語る流佳。

漠然としているその夢に対し、香織は今までの流佳の言動から「一瞬で変わっちゃうような夢なんじゃないか。」と疑い、春花は「どこまで本気なんだろうって、皆思っちゃう。演技や英語の勉強をしてみるとか、階段を見つけた方がいいんじゃないかなって。」と現実的なアドバイスを伝えます。

それを聞いていたケニーは「最初の一歩目はそんなに考えなくてもいいような気がする。」と流佳をフォローするような言い方をします。

「でもマーベルに出るなら英語は絶対に使うし、俳優の仕事をしなきゃいけないのは誰でも分かるじゃん。」と香織が反論。

「英語を勉強して、向こうのアクティングスクールに行ってオーディション受けながら、マーベルを目指している自分が想像出来る?」と流佳に問いかけます。

何も答えられない流佳。

香織は面接みたいになってしまったと謝りながら、「皆本気で応援したいと思ってるから。具体的に聞きたい。」と言います。

春花は「流佳君を甘やかしたくない。保護者みたいな気持ち。」と説明。

「二の足踏んでるより、私は“早くやってみればいいじゃん、若いんだから!”と思っちゃう。」と背中を押す香織。

春花は俳優を目指すならと、翔平と行く予定のワークショップに誘います。

香織やケニーも促しますが、流佳は「まだ、そういうの早いかな……」と消極的な返事。

香織は、流佳が以前に「出来れば大変なことをやらずに上手くやっていきたい」と言っていたことも引っ掛かっていたといい、「私もそう思ってるけど、でも、大変なことがないと成長も成功もないし、そんな甘くはない。」とはっきり伝えました。

場面は男子部屋に変わります。
翔平に対し、ケニーが莉咲子との屋上での事を相談し始めます。

「いい雰囲気だったけど、ガッと行けなかった。」

「そんなにいい雰囲気だったなら、チューぐらいしてもよかったんじゃないですか?」と翔平。

「莉咲子もその話してくれたんですけど、“何かその後があるのかと思った”、“心の準備はしてたかも”みたいなこと言ってましたよ。」

「マジで?」どうやらケニーには全く感じ取れていなかったようです……。

香織の不安

場面はキッチンへ。

2人でグリーンカレーを作る、莉咲子とケニー。流佳と三人で食事にします。

そこへ、お酒を飲んできたという香織が帰宅。

最近色んな仕事が来るようになったけど、どこまでが自分の実力か分からなくなってしまったと悩んでしまい、友達と飲んでいたといいます。

前の日の夜に、しばらく連絡していなかった大学の先生に悩みを話したら、返ってきた先生からの言葉がかなりグサリときてしまったよう。

美大卒じゃないのがコンプレックスだった、絵より経歴を面白がってくれる、ラッキーでここまで来れたような部分がある……と話しているうちに香織の目からは涙が。

「莉咲子は香織ちゃんみたいになりたいって思う。流佳もリスペクト出来るって言ってた。」と莉咲子が慰めますが、香織の涙は止まりません。

“デッサンの力はないし、最初はどうなるかと思いました”と先生に言われ、プロから見た自分は調子に乗っていたんだと感じたといいます。
その先生とは今度会って将来のことを相談することになったようです。

「香織もそういう時あるんだね。」とケニー。

「初めてというか……聞こえないフリをしてたかも。」

「そんな悩むこともないと思うけどね。描き続けろってことでしょ。」ケニー、めちゃくちゃ軽い感じの返答……。

「そうかもね………」香織はまだ落ち込んでいる様子。

それまで黙っていた流佳が一言声を掛けました。
「今の香織さんも凄いけど、これからもっと凄くなる香織さんも楽しみです。」

ここで一旦スタジオへ。

流佳の言葉を褒める一同。

その一方、ケニーへは批判が集中。「“そんな気にしなくていいんじゃない”なんてレベルの悩みじゃないし。」と徳井。

YOUは「自分が相談してる相手が、“大丈夫だよ~、もう食べなよ~”とか言われると、死んでくれと思うよね。」とバッサリ。

アジアン馬場園は「あんまり聞いてなかったんかな、人の話。」と言い、スタジオには笑いが起きました。

プールサイドでお好み焼きを楽しむ6人。

流佳とケニーが席を外すと、翔平が香織に向かって、流佳が香織とのデートの時に奢りたかった、と落ち込んでいたことを明かします。

次だね、という春花に「まだ子供って感じ。歳じゃなくてね。」と香織。

「やりたいことが決まってる、決まってないは関係ないけど、本気でやっている感じが今のところしない。まだ甘いって感じ。そういう人に奢られるのは………」

「流佳の思ってる“カッコいい”は自分をよく見せることに終始してる気がする。もっとカッコ悪く頑張ってる方が納得できるし、頑張れって思う。」と香織の本音が聞けました。

場面はキッチンに移り、ケニーと香織が2人で片付けをしています。

この間の悩みはすっきりしたかと聞くケニーに、香織はすっきりしていないと答えます。するとケニーがちょっとしゃべろうと誘い、香織とダイニングへ。

ビームスTシャツの話が決まり、ようやく憧れの人達と同じレベルにこれたと思ったという香織。しかし、蓋を開けてみると、Tシャツは二種類それぞれ50部ずつしか販売しない、というシビアな現実を突きつけられたとのこと。

「今までは、人からどう思われようと自分が納得できるものが作れれば、お金は関係ないし、認知度も気にしてなかった。」

「でも今回のビームスで、自分は本当は気にしているんだって思ったし、自分の実力を勘違いしてた。」それで先生に連絡したといいます。しかし、先生からも厳しい言葉が掛けられたことでかなり打撃を受けた様子の香織。

「大丈夫だよ、マジで。」とケニー。

「悩んで抜け出せなくなったら、ファンのために頑張るようにしたら俺は抜け出せた。」

「俺はデッサン力がないとかは関係ないと思ってる。俺で言えば、ギターを上手く弾くってことだけど、ファンの人は意外とそこは望んでないというか……」とアドバイスします。

「私はケニーと違って、ファンのために何かするのはカッコ悪いと思ってる。」と自分の考えを伝える香織。

「私がやってるものを見て、いいと思う人はいいと思って欲しいっていうスタンス。でもビームスのこととか色々あって、自分の在り方自体も分からなくなってる感じ。」

「本当は一枚絵の方のアーティストになっていきたいから、このままじゃいけないなって最近の出来事で思った。」と香織はまだまだ抜け出せていないようです。

翔平は映画撮影へ。大人なシーンの撮影に臨みます。

莉咲子とケニー

場面は夜の屋上へ。

莉咲子とケニーが再び2人きりになっています。

「今日から4日間晴れだよ。お出掛けしたくない?」と莉咲子。

「ちょうど誘おうと思ってた。」とケニー。

いつもの服装ではなく、ドレスアップ出来るところを探しておくと、デートの約束を交わします。

そして流佳のことについて話し出す2人。

「“カッコ良くなりたいし、弟とか嫌です”とか言われるから、香織ちゃんはどう接したらいいのか分かんなくなってる。」

「流佳は、朝、仕事に行くぎりぎりに起きるじゃん。“香織ちゃんと仲良くなりたいなら、早く起きればいいだけだし、待ってちゃダメなんじゃない?”とは言ったんだけど……」と流佳の行動にやきもきしている様子の莉咲子。

「でも、流佳が落ち込んでるのを見るのは悲しいよね。お兄さんから何か言ってあげなよ。」とケニーからアドバイスを送るように促します。

その頃、キッチンでパスタを作っていた春花は「屋上でラブラブしてんのかなー」と冗談呟いていました。かなり吹っ切れた様子に見えますね。

屋上から戻ってきたケニーと莉咲子は、「パスタ食べながらお話しない?」と流佳を誘い、三人でプレイルームへ。

「流佳が最近落ちてるなと思ってさ。今何に悩んでるのかな?」

「目標を決めたいんですよ。もし本当にマーベル出たいってなったら俳優になりたいし。」と流佳。早く目標を見つけなきゃと焦ってしまっているといいます。

「違う道もあるんじゃないかって……」

あるよ、と肯定しつつ、「目標を探すための努力がちょっと少ないかもね。」とケニー。

話は女性陣に子供扱いしないでほしい、という流佳の悩みへ。

「子供扱いしてるんじゃなくて、春花ちゃんと香織ちゃんが流佳に合わせてあげてる感じがする。」という莉咲子。

「“流佳くん、俳優になりたいの?じゃあ、こういうところに連れていってあげようか?”とかって、下に見られてるというか導いてもらっちゃってる。男として見られるような努力をしてない気もしちゃって………」

「日々の振る舞いとかを見ると、男らしさレベルはまだ低いよね。」とケニーにも言われ、「俺、そこまで弟ですか?」と少し居心地の悪そうな流佳。

ケニーは「弟っていうより、甘え気質ではあると思う。」と伝えます。

「朝に弱いとか、そういう節々がまだ甘さを感じさせてると思う。」

莉咲子は「ごめんね、莉咲子は思ったことを全部言っちゃう。」と謝ります。

流佳は、「莉咲子の言葉は有り難かったけど、分かんないことの方が多かったかもしれない。」と答えました。

流佳の悩み

場面が変わり、玄関にウッドデッキを付けるため工事が行われている様子。そこへ流佳が挨拶に訪れました。

KAMAKURA LOCOMART&GARDEN代表の小嶋さんという方が出迎えます。

工事の休憩時間となり、雑談に花が咲きます。

入居者の年齢の話になったことで、流佳が「子供扱いされるのは嫌で子供っぽいところを見せないようにしているんですけど、周りから見たらまだ甘いところがあるみたいで……」と悩みを明かします。

また、「2~3年は今の仕事をしながら、ゆっくり次の仕事を見つけようと思っていたんですけど、すぐに見つけなきゃみたいに焦っている。」と打ち明けると、

小嶋さんは「結婚するまでは色々チャレンジしていいんじゃないの?」と言います。

休憩していた工事の人にも「今は本当にやりたいことをやってみる、って感じじゃない?何やったって別にいいんだからさ。」と励まされる流佳。

そして、小嶋さんは理想の男像というものは何歳になっても求めていると言います。

「どうやって生きたらいいかなとか、カッコ良くなるためにはどうしたらいいかなとか、常に求めてるわけ。俺なんかでもどういうジジイになればカッコ良くなるかなってことは常に思ってるんだよね。」

「やっぱり内面が現れちゃうから、内面を育てることをしていった方がいいよね。」

それを聞き、「内面はマジカッコ悪いと思います。」と自分の未熟さを認める流佳。笑顔です。

「皆そうだって。」と小嶋さん。

「何事も失敗は繰り返さないとね。」

これは、流佳にとっていいアドバイスになったかもしれません。

場面は変わり、ダイニングに春花と香織が、キッチンでは流佳が料理を始めました。

料理はほぼしないという流佳はパスタ、卵、ブロッコリーを一つの鍋で茹でるという衝撃的な作り方を………。どうやらパスタを作るのは初めてのよう。

春花と香織は笑いをこらえています。

そのうちに香織は締め切りがあるから、と席を外しました。

初めて作ったパスタを食べる流佳。どうやら味はしないそう。

しかし、流佳はその場にいた春花にこれからたくさん料理してみると宣言し、新たな事に挑戦する姿勢を見せました。「今日は失敗したけど。」と付け加えながら。

「味がしないって、失敗なんですかね。」という流佳に、「失敗じゃないと思うよ。」と春花の優しいフォローが入りました。

流佳の料理シーンにはスタジオメンバーにも衝撃が走ります。

徳井は「卵割ったときに、俺てっきり、下はフライパンやと思ってた。」と唖然。

「ちょっとでいいから頭使わないと大変。」とYOU。

馬場園は「人に何でもやってもらってたんですよね。」と眉を寄せています。

山ちゃんは「あの感じでマーベル出たいって言われたら、そりゃ心配するわ……」とメンバーに共感していました。

しかし最終的には、るかはよかったという意見で一致。挑戦する姿勢が見れたということですね。

そしてスタジオの話題は、またもケニーへ。

「わざわざ香織ちゃんを呼び出して、改めて話を聞いてあげる機会をつくったけど、中身がないことがバレて終わったもんね。」と馬場園。

YOUは「自分のバンドTシャツを着すぎ」と苦言。頷くスタジオメンバー。

「お前、プロモーション活動かっていうね。」と山ちゃん。

ケニーのプロモーション疑惑は晴れないままです。

春花と流佳

再び、流佳と春花のいるダイニングに戻ります。

「何したいかとか見つかってない?」と聞かれ、頷く流佳。
「それでいいと思う。」と春花は微笑みます。

「お父さんとかは凄いなと思う?」

「うん。」

「前、車で“お父さんみたいにはなりたくない”って言ってたじゃん。」

「高校の時に、お父さんの仕事を何回かバイトしたんですけど、朝早くて、力仕事沢山して、っていう感じがちょっと嫌だなって。」ヘルメットを被ってタオルも巻いて、というのも嫌だという流佳。

「でもドラマの現場もマーベルもめっちゃ朝早いよ。」と春花に突っ込まれます。

「それはめちゃめちゃ好きだから頑張れる。」

そして、「せっかくこんなにいい環境にいるんだから頑張りたい。」と流佳が決意を新たにしたところで11話は終わりました。

流佳が一生懸命に目指すことのできる目標が見つかるといいなと思います。

次回は8月20日放送予定です。

 

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