【あいのり】アジアンジャーニー 第10話のあらすじ(ネタバレ)!

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あいのりアジアンジャーニーの第10話「灯りと共に空へ」のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。スタジオトークも紹介!

今回の見どころは、シャイボーイとウェディングの活躍、アスカの色々な心の変化、そしてハト胸の決意!




 

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シャイボーイ直球投げる

スタッフルームで、かすがが思春期のころに掃除機で胸元を大きくしようとした話(笑)をするところから始まります、、、

オードリー若林「うーーーーーん」スタジオ(笑)

ベッキー「あー、そういう考えるバージョンもあるのね」

今一番ありえそうなのがハト胸とアスカだろうとスタジオメンバー。若林が少人数をぎゅっと集めると恋愛が起こるんだという。そしてスタジオメンバーの5人も旅にでたらそうなるのかな、という問いに、ベッキーと河北は「いや、ならない」と口をそろえて即答(笑)

恋の矢印は、でっぱりんは裕ちゃんに、ハト胸はアスカに、アスカから裕ちゃんの矢印はわからなくなっていて、シャイボーイはかすがに向いている。

この日やってきたのは台湾の名物料理オアチェンという牡蠣(かき)オムレツが食べられるお店。おなかをふくらませつぎに訪れたのは台湾北端の海岸、石門洞(シーメンドン)。

シャイボーイはかすがを誘う。雨の中、待っていたかすがが化粧や髪の毛など身なりを気にせず「やっふー」としたことが素晴らしくて、かっこよかったと伝える。

シャイ「しゃべってて、なんかアスカやでっぱりんと違う自分がいる気がするぃます。うーむ。なぜか」

かすが「新鮮な気持ち?」

スタジオの声「いそぐなシャイ!」「いそぎすぎ」

一方、でっぱりんはハト胸と二人に。ゆめちんをふったことに関してでっぱりんはハト胸に言いたいことがあった。

でっぱりん「でもさ、ゆめちんじゃないな、って思ったけん、旅つづけたわけやろ?」

ハト胸「はい」なぜか敬語(笑)

でっぱりん「もっとしゃべりたいなって人がおったけん、断ったわけやろ?中途半端にする男じゃないやん、でも。」

ハト胸「そうですね」

でっぱりん「ゆめちんてさ、そういうことする子じゃないやん。自分からいったりっていうのは。でも、見る限りやっぱりフリータイムでせーのっていう時もハト胸、って言いよったし、絶対。

頑張っとったなって思うっちゃんね、結構、ゆめちん。ゆめちんに申し訳ないっていうか、失礼な、自分は悔いがないような恋愛、旅をできましたって、ゆめちんに言えるくらいの感じでハト胸はいかんと。もう、アピールしていかないかんよね。分かるくらい。

だって、私だって、ゆうちゃんにどんだけアピールしても、全然気づかんとよ。えぐいやろ。相当よ!びびるぐらい」




 

ランタンに思いをのせて

翌日やってきたのは平渓老街(へいけいろうがい)という古き良き台湾。この街の名物はランタンとばし。恋愛成就(れんあいじょうじゅ)や合格祈願などの願いをランタンに書いて、そらへ飛ばす風習がある。

でっぱりんは裕ちゃんを誘い二人で願いを書く。

でっぱりんの願いは「好きな人に思いが伝ますように」

裕ちゃんの願いは「夢は叶う」

でっぱりんの願いをみて、字のうまさに感心する裕ちゃん。でもやはり書いた内容にはまったくきづかず、、、

でぱりんがスタッフに語る「どんだけアピールしても全く気付いてくれなくて、悲しい気持ちです」




 

ハト胸はアスカとランタン飛ばしに。

ハト胸が語る「アスカをすごくずっと目で追ってしまって、ほっとけない。(施設で育って)抱えてるものとか一緒に話したりして、ちょっとでも楽にできたらなっておもってます」

アスカもスタッフに話している「ハト胸だったら、なんか弱いところも見せれるというか、普段はなんかガンバって、そいういう可愛いところとか見せるのが恥ずかしくて、見せれないけど、ハト胸だったらなんか、解放できるというか、、、」

ふたりで一緒にランタンを空に飛ばす。そしてアスカはずーっとランタンがみえなくなるまで見つめていた。

アスカは2歳から17歳まで施設ですごし家族の暖かさを知らない。

日記には「私はあいのりにいろんな思いがあって来た。恋愛体質すぎて17歳から21歳までずっと彼氏が途切れることがなかった。不倫しながら浮気とか、時には複数の男性と関係を持っていた時期もあった。

出会いなんて、くさるほどあった。なのに、私が求めてる純粋な出会いは、私の周りでは絶対なかった。

東京の夜に染まりすぎて、人と関わる時に、この人も体目当てなんだって、割り切って接さないと後から傷つくから、人と真正面から向き合うことができなくなった。

お金持ちじゃないとやだ。有名な人じゃないといて楽しくないとか、年上じゃないとやだとか、変なこだわりが身についてしまったのかな、、、

純粋に恋をすることがいつの間にか難しくなってしまった。あいのりでは携帯も使えずあつまった7人で生活する。おいしいごはんも、おしゃれなごはんやさんも連れてってはもらえない。

どこにいるのか、ここがどんなところかも、アバウトだし、めちゃくちゃや。でも、今までのあたしを変えるために、最高の環境だと思った。」




 

スタジオ

河北「すごい」

ベッキー「あれれれ。価値観が変わったんですね。いろいろリセットされたんだろうな、、、。だから、あいのりの旅はもうみんな、同じお金、同じようなファッションな感じで、すべてそぎ落とした空間でちゃんとひとの心が見れるから、”あ、大事なのはお金じゃない。名誉とか地位とかでもない。ハートなんだ”って気づいたのかも」

河北「そうですね~!」

大倉「でっぱりんが回を重ねるごとに、僕好きになっていくんですよ、、、。最初こんなキツイ女無理や、と思ってたんですよ、ぶっちゃけ。でも回を重ねて見るごとにやっぱ、女性らしさとか、素直に言う女性ってこんなにいいもんなんやって」

若林「逆に、裕ちゃんはどうしたらよかったんですか?」

河北「でも、せめてつっこんでほしいよね。え、好きな人いるの?ぐらいな。そうだよー、みたいな。せめて、じゃれ合いぐらいはしたかったよね。せめて読み上げるぐらいはしてほしい。それ、裕ちゃんにできること、、」

台湾人の優しさ

翌日メンバーはホテル探しをする。お店の人たちはみんなやさしく道を教えてくれる。迷ったりしても、道行く人たちは親切に助けてくれる。

ラブワゴンのドライバーのシャオパンさんは、メンバーを老舗のお菓子屋さんへ連れてきた。お菓子屋さんのおばあさんが台湾人と日本人は家族だと語る。

それにはこんな歴史があった。台湾は1895年から1945年の50年間、日本に統治されていて、日本の教育を受けて育った世代がいる。おばあちゃんはその世代に生まれ育っていた。

日本が津波にあった時(東日本大震災)も台湾からは莫大な金額の寄付金があったのもそのためだという。

日本政府は震災で支援のあった国々へのお礼を、世界の主要な新聞社におくった。しかし残念なことに、日本政府は台湾を正式な国として承認していないため、公式なお礼を台湾の新聞社にださなかった。

でも、一般人である日本人女性が、民間でお礼を出せないのかという働きかけをしたところ、予想以上の募金があつまり、お礼の広告が台湾の主要紙に載せられた。

この話をしったメンバーは、台湾のために自分たちが何ができるか話し合い、災害で壊れた橋づくりのボランティアに参加することにした。




 

スタジオ

若林「なんか急にみんなでスイッチ入るときあるよね。何かやろうって。たびしてるとあるんだろうね」

旅の限られた時間のなかで、感謝の気持ちを表すためにお返しをしようというメンバーたちの行動に感動するスタジオメンバーたち。

裕ちゃんも作業に大活躍するいっぽうで、恋愛には抜けているのはなぜなのか、という話も。




 

一人ぼっちのロボット裕ちゃん

その夜は、夜市(よいち)へ行き、みんなで飲んで食べて楽しむことに。ハト胸はアスカを誘い、シャイボーイはかすがを誘う。そしてウェディングがでっぱりんを誘って、ゆうちゃんは一人ぼっちに。

裕ちゃんはスタッフに語る「ういてますよね、自分だけ。自信がないですね。恋愛できていない自分ってなんか、、、ここにいて意味あんのかな」

スタジオの声「自覚はあるんだ」「それを変えたいっていう思いはあるんだな」

アスカと2人きりになったハト胸は、なぜかアスカの話に上の空。元気がないとアスカに指摘される。1人になるとため息をつくハト胸。

ハト胸が語る「なんか考えすぎて、何しゃべっていいかわからない。ラブワゴンで乗ってる時に結構横多くて肩とかがずっと当たってて、結構ドキドキするというか、おう、、みたいな感じになって。

あんまりそういうのでドキドキっていうか、ぎゅってなると、何しゃべっていいかわからなくなって、、、泣きそうですね」

スタジオの声「え、かわいい、乙女みたい」




 

ウェディングと男たちの涙 ハト胸の決意

そして帰りのラブワゴンでなんと、いままでさっぱり登場しなかったウェディングが、、、

ウェディング「じゃあ、おれが歌をうたいましょう」

♪青い空と白い雲の中で 出会った7人が~、、、、♪

するとハト胸が泣き始める、、、そして裕ちゃんも、、、ついでにシャイも、、男性陣、みんな涙

すると、でっぱりんが「あんたら泣く意味が分からんちゃん。とりあえず普通に聞いたらいいやん!」

その夜、アスカの日記には「ハト胸が一番話しやすいし、思ってた以上に私の事みてくれていて、すごくうれしいなって思った。ハト胸はいつでも女の子に気が回るし、優しいな。ありがとう。」

そしてそのころ、、、ハト胸が決意を固めてラブワゴンに向かう。

ハト胸の日記「アスカの明るいところ、影がある弱い部分、すべて含めて好きやし、大切。」

ついに玉砕覚悟でアスカに思いをぶつける




 

スタジオ

河北「あの号泣なんだったの、って思ってたけど、こういうことだったんですね。もう、みんなとバイバイするのが寂しいみたいな」

若林「めちゃくちゃ泣いててもんねハト胸。ハア、、ハア、、つって!よくよくきいてたら、そんないい歌じゃない」(笑)

春日「それはさ、その7人しかわかんないことがあるのよ」

河北「でも、男性陣みんなわかってたのかな?だから泣いてたのかな?あとの子たちの涙は何?謎の涙というか」

若林「もらい泣きみたいな、、、だからハト胸が上の空だったのは、もう告白するっていう感じだったからか」

ベッキー「行けると思う。今回!初のチューが見られるきがする!」

河北「いやーん。見れちゃうかな~」

春日「がんばってほしいけどね~」

まとめ

すごく驚いたのがシャイボーイがいきなり直球でかすがに自分のありのままの想いをつつみ隠さず伝えたことです。素直でよかったですが、ちょっとビビッてしまいました。かすがはどう受け止めたのか気になりますね。

一人ぼっちになって、どこから恋愛をはじめたらいいのかと悩んでいる裕ちゃんが寂しそうでした。あんなにでっぱりんに思いを寄せられているのに気が付いていないのが、本当に不思議です。ことばで言われないとわからないのでしょうか。

ウェディングはいるのかいないのかわからないくらい、恋愛にかんできてないのですが、歌を歌って男子みんなを泣かせてました。恋愛してほしいな~。

アスカの気持ちはぐいぐいとハト胸に引き寄せられているようなのですが、ハト胸の告白はうまくいくのか、確信がもてません。




 

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