【恋んトス・シーズン7】第10話あらすじネタバレ サトシのサプライズとことりのキス

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恋んトス・シ ーズン7「真冬の恋愛ツアー!クセが強すぎる編」第10話のあらすじネタバレを紹介します。スタジオトークも紹介!

”恋がしたい見知らぬ男女7人が、真冬に期間限定恋愛ツアーに参加!寝食を共にし、恋愛あり!!友情あり!!ケンカあり!?時には過酷なコイントスの指令に涙を流したり。果たして運命の出会いはうまれるのか!?”(引用先:TBSテレビサイト)

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恋愛モード全開のちなみ

ことりが誰かに口づけをしているような映像で始まった恋んトス第10話です。

スタジオトークでは前回カメ吉が脱退した事を振り返り、中村アンは「皆くっつきそうで、なかなかくっつかないから、イライラしてる」と言っています。

高橋の、ことりはどっちに行くか、という問いに小関は「絹成にいくと思う」と予想し、りゅうちぇるは「リョータ」と予想します。

前回一人でどこかに行ったサトシにも触れ、どこに行ったのか、という話になります。

場所は葛原丘神社、前回に続き気まずい雰囲気の絹成、ことり、美穂の3ショットです。

一方、二人きりで過ごすちなみとリョータ。二人で歩いているところで、ちなみは「寒いね」を繰り返し、最後には「くっつく」とリョータの腕を取り寄り添います。後でちなみはスタッフに「腕組んだ時に私そこで思ったんです。ぶってんなぁ。って。寒いじゃねえよ、ぶってんな自分。」と言っていました。

以前、美穂の事をぶってると言い、ぶってる人が嫌いと言っていたちなみです。しかし、「でも、いいんです。この旅で私は彼氏を見つけに来たんで全然いいんです。男ウケより女ウケって言いましたけど、リョータは話が違ってきますから」と堂々と宣言していました。

サトシのサプライズ

「ただいま」とメンバーの元に帰ってきたちなみとリョータですが、まだサトシはいません。

誰もサトシの行方を知りませんが、実はサトシは一人、料理をしていました。自前の包丁を持参していたサトシ。野菜を切っているサトシですが、実はこの野菜は神社を抜けたサトシが、鎌倉野菜を直売所へ買いに行って手に入れた物なのです。

メンバーへのサプライズ料理のメニューはイタリアンコースです。テリーヌまで手作りしているサトシ。「イタリアンコースを作ってやるよ」と気合充分です。

「料理は見た目、味、匂い。先に匂いを楽しんでから後は味がおいしすぎて味に集中しちゃう。見た目はもうカッコいいに決まってるでしょ。」と自信満々の様子です。

スタジオでは中村アンが「いいと思う、こういう人」と言い高橋は「変なもこみち」と言っています。

サトシのフルコースディナー

その夜、サトシはメンバーを招待します。全員で乾杯するメンバー達。

一品目にサトシが出したのは「ポテトクリスピー」美味しいと、メンバーに大好評です。

二品目は「鎌倉野菜の彩テリーヌ」。写真で見るやつみたいとメンバーに褒められ満足げにカウンターでシャンパンを飲むサトシです。

更には「アクアパッツァ」「ビーフシチュー」まで出てきて、メンバーから大絶賛です。

メンバーにフルコースを振る舞ったサトシにはコース料理に込めたある思いがありました。

「俺がやりたい事を真っ先にやる。一通りの最高の料理のコースを作って、俺は悔いなくやれたよ。お前らは?君たちの番だよって示したかった。」とスタッフに話していたサトシに対して中村アンは「何目線?」と言います。

メンバーにサトシは「残りわずかだけどさ、みんな、どういう時間を過ごしたい?」と問いかけると、リョータは「思い出を増やしたいのはある」と言います。

「それを思って今日おもてなしした。みんなはどう思ってるのかな」と言うサトシに高橋は「一人だけテラスハウス。世界観がちゃうねん」と突っ込みます。

ことりは「みんなの事は私は分かってきてるつもりなんだけど、分かってもらえてない気がして、自分のことを」と言います。それに対し絹成が「分かってない?」と聞きます。「気がするんだよね」と答えることり。「俺でも?」と絹成は聞きます。「分かんないけど」と言うことり。

「私はいい子じゃないから。多分みんないい子だと思ってる。」と言うことりに皆は「思ってないよ」「思ってる訳ないじゃん」と言われことりは「思ってるでしょ」と笑いながら言いますが「大丈夫あんまり思ってない」と言われます。「だとしたらオーケーだよ」と開き直ることりです。

美穂は「後悔のないようにしたいなって思うから、今自分が疑問に思ってることがある人もいるから、それをちゃんと本人に聞いて、後悔ないように終わりたい」と話します。「ハッキリしてるね」と言うサトシ。

サトシと美穂

部屋に戻ろうとするメンバー達。ごちそうさまでしたと、サトシと握手をしながら部屋に戻るメンバー達ですが、美穂にだけはその握手の手を離さず引き寄せながら「お前、ちょっと美穂、話あるから」と帰しませんでした。

テーブルに向かい合い座る美穂とサトシ。「もうオレの中では美穂はスゴく特別な存在なんだよ。言っちゃうと、今のオレの気持ちは、俺に手伝えることないかな」と言うサトシに対し「なるほどね。そうやって思ってくれてるの?」と美穂は言い、「何かできないかなオレには。相談してほしい。」と言うサトシ。美穂は「嬉しい」と言います。

スタッフにサトシは「美穂を幸せにしてくれる人がいるなら、オレじゃなくてよくね?別にカッコつける訳じゃないけど、自分の好きになった女の幸せくらいはオレは願いたいな」と話していました。「美穂は絹成といたとき凄い楽しそう。笑っている時の口の開け具合が違う。」と、美穂の気持ちを悟ったサトシでした。

実は、神社でサトシが書いた絵馬は絹成と美穂の名前だったのです。更にサトシは美穂に「一番過ごしてる時間も長いから、オレだったら何か聞いてあげられないかな。」と言い、美穂も「嬉しい、ありがとう」と言います。

サトシは「人を本気で好きになったら、本気でその人の幸せだけを考える。それが恋だ!」とスタッフに話すサトシ。美穂には「さっき言ってたじゃん、確かめたい事があるって。その自分の気持ちを確かめたいから、それがそれなの。特別な存在だからこそ、オレは聞きたい。」と言いますが、美穂は「そういう事?言わないけど」と言い「言わないんか!」とサトシも突っ込みます。

「それはその人本人に確認したい」と美穂に言われ絶句するサトシでした。女子部屋に戻った美穂。ことりから「告白?」と聞かれサトシとの話を報告する美穂です。「普通に告白されると思った」と言う美穂に「自意識過剰」と言うちなみ。「自分が好かれてると思うなよ、全員に」と毒を吐くちなみでした。

ことりとリョータ

翌朝、リョータを誘ったことり。

「気にはなってるからモヤモヤしてるけど」とスタッフに言っていたことりはリョータに「お話したいと思って」と切り出します。

「恋してますか?」と聞くことりに「ことりはどうなの?」と聞き返すリョータ。ことりは正直に「私はもうグラグラグラグラ気持ちが揺れています」と答え「そうなんだ」と言うリョータ。

「自分で自分がどう思っているかよく分からないのね、私。なんか絹成が告白してきてくれて、断っちゃったじゃん。そこから少し話しやすくなって、絹成は初めてお揃いの物を買ったんだよね。初めて思い出たくさんくれた人だから、すごくありがたい気持ちになって、でもなーみたいな」と言うことりに「ことりの事、一番知ってるしな」と言います。

「でもいいなって思いつつも、でもリョータの方がみたいな、すごい葛藤っていうの?」と素直に言うことりにリョータは「なるほどね。今こうして改めて色々考えて、今回の旅ではことりに恋は出来なかったなって思ってて」と正直に話します。

ことりはスタッフに「ショックでしたよ。でも絹成の事も気になってるから、ショックとか自分が言える立場じゃない。もうキャパオーバー。心が。」と話すことりでした。

ことりへのコイントス指令メール

次の日、メンバー達がやってきたのは新江ノ島水族館。

この時、ことりだけにコイントス指令メールが届きます。その内容は「オモテが出たら気になる男性のほっぺにキス。ウラが出たら気になる男性を無視。」というものでした。

そしてコイントスの結果はなんとオモテでした。「誰にする?」とスタッフに聞かれたことりが選んだ男性は、絹成です。

「あの時告白をうけるのは今思っても違うけど、たくさん一緒に過ごしたし、絹成との思い出が一番多いから」とスタッフに話します。

美穂の疑問解消

水族館をまわるメンバー達ですが、そこで美穂が「ちょっと話しよ」と絹成を誘います。

その二人を目で追うことり。

美穂は絹成に「聞きたい事があって」と話を切り出します。「単刀直入に言うね。人力車は寒いねって話して手繋いだのもあるけど、そういうのが美穂の中ですごい疑問だったわけ。なんでことりの事好きなのに、そういう事したのかな?っていう疑問があって。だからそれ、なんでしたの?」と聞く美穂に絹成は「男子メンバー限定でコイントスしたの。オモテを出し続けた男は、恋人つなぎをする指令があったの。」と正直に話すと、美穂も「そうだったんだ」と驚きながらも疑問が解けたような表情をし、「すごい納得した。ありがとう。すっきり」と晴れ晴れとします。

「モヤモヤしてたんだ」と言う絹成に「それがずっと気になってたの。女慣れしてるのかな」と言う美穂に「言い方だろ、お前」と笑う絹成でした。美穂はスタッフに「まsかの答えが返ってきた。あれコイントスらしくて。」と爆笑する美穂。「絹成チャラくなかった。そこのマイナスが無くなった。絹成結構一途な人なんだな。」と話していました。メンバーの元へ帰った二人ですが、険しい表情のことり。

ことりと絹成

楽しそうに話す美穂と絹成を悲しそうな表情で見つめていましたが、お土産売り場で「決まった?」と絹成に話しかけます。今度は逆に美穂の顔色が変わりますが、「あっち公園あるから行こう」とことりは絹成を誘います。

二人きりになりことりは「感謝してるよ。」と言いながらも「緊張するわ」と言い絹成に「なんでよ」と突っ込まれます。

「2人って苦手なんだよね。でも一番二人になってるから話しやすいは話しやすい。」と言うと絹成は「本当に?それは嬉しいわ」と言います。

「気になってる人はこの旅でもいる?」とことりが聞くと、「気になる?どうした?」とちゃんとは答えない絹成。「なんで?」とことりに聞くとことりは「なんとなく、最後だし。」と答えます。

スタジオから高橋は「絹成はフラれた事でことりに気持ちが無くなっている可能性もある」と言っています。

すると、ことりは意を決したのか、絹成に「ちょっとずっと前向いててもらっていい?」と言います。更には「前かがみにならないで欲しい」と言い絹成もことりに従います。

「目つぶって欲しい」とことりに言われ絹成は「どういうこと?怖いんだけど。」と言いますが、目をつぶります。すると、ことりは立ち上がり、絹成のほっぺにキスをします。キスされて目を開ける絹成は「え?どういうこと?」と笑います。ことりは「ありがとう」と言い絹成も訳が分からないまま「おう、ありがとう」と答えますが「どういうことだ?」と言っています。

まとめ

今回の恋んトスは色々な展開があったように思います。

サトシは相手が誰であっても美穂の協力をしようと決意し、美穂は絹成へ抱いていた疑問もスッキリし、ことりの気持ちも絹成に固まりつつあるようです。

最後のほっぺにキスするところは見ているだけでもドキドキする程でしたが、このキスをきっかけにことりと絹成の関係に変化があるのかどうなのか、とても続きが気になるところです。









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