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【あいのりアジアンジャーニー・シーズン2】第22話あらすじネタバレ 七転びの女

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あいのりアジアンジャーニー・シーズン2の第22話「七転びの女」あらすじネタバレを紹介します。スタジオトークも紹介しています!

シーズン2-22「七転びの女」

山頂を目指し、勇気を振り絞って恐怖と戦うでっぱりん。みんなで無事に下山すると、でっぱりんはラブワゴンに向かい、日本行きのチケットを受け取る。

出演メンバーの紹介はこちらへどうぞ→アジアンジャーニー・シーズン2メンバー紹介

あらすじネタバレ一覧はこちらです→アジアンジャーニー・シーズン2あらすじネタバレまとめ

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メンバー相関図

でっぱりん決死の登山

時はさかのぼり、でっぱりんがラブワゴンと初めて合流した時の映像が流れます。

「一緒にふざけ合える相手を探しに来ました。」と自己紹介をするでっぱりん。

ラブワゴンに乗り込むと「すごい。興奮するね。写真とかも飾ってあるし、ここに飾られたらすごいってなるね。」と言っていました。

スタジオでは、ベッキーが「今回がいよいよ最終回と言う事で。」と言います。

夏菜は「終われるのか。」と言っています。

でっぱりんについて皆は、「覚悟を決めて登山すると言った割には弱音が多い。」と指摘します。

向き合い方やとらえ方に問題があるのかもと言われる中、「頑張ったけど無理だったなら仕方ないけど、文句言いながらリタイアされたら困る。」と笑います。

キルギスで登山を始めたメンバー達はいよいよ3日目に入り、山頂アタックを目指す日です。

じゅんきの「合わせろ―」と掛け声で、杖を全員で合わせて気合を入れます。

前日にロッククライミングを強制終了されたでっぱりんも、無理ならすぐに下山という条件付きで、頂上を目指せる事になりました。

「山登って最後まで頑張って、登りきって告白したい。」と話すでっぱりんです。

登山開始から1時間、最初の難関に突入しました。

龍の背と呼ばれる道は文字通り狭い道で、いつ落石が起こるか分からない険しい道です。

ガイドが付き添い、ハーネスやヘルメットの着用が義務付けられています。

「みんな頑張ろうねー」と明るいみゃあですが、足元が不安定な道で滑り落ちそうになります。

そんなみゃあは「なんかここに来てから、めっちゃ鼻くそ付いてる気がするんだけど。今っ史上最強ブスだと思う。化粧ぐちゃぐちゃだし。」と言っています。

でっぱりんはじゅんきとペアで登っています。

滑り落ちそうなでっぱりんをじゅんきは後ろから支えます。

「気を付けて。こけたら歯欠けるからな。人より出てんだから。嘘嘘嘘嘘。」とでっぱりんを笑わせます。

同じ歩幅で登って行く二人。

大きな岩を登る時にもじゅんきは後ろからでっぱりんを支えます。

「どこ持って欲しい?足?お尻?どっちの足?」と全力ででっぱりんをサポートします。

でっぱりんは「絶対じゅんきおらんかったら私頑張れてないだろうなって思った。頑張ろうてなる。そこでもう終わろうってならん。じゅんきはしんどさを忘れられる。」と話していました。

登山から5時間、龍の背をクリアしました。

次に登るのはほぼ直角の山。

それを見上げたでっぱりんは「日本だったら絶対に近寄っちゃだめって言われる場所」と言います。

5人で円陣を組み、「5人で絶対頂上まで行くぞ」と気合を入れます。

まず挑戦するのはたいぞー。

テレビをお約束を分かっているはずのたいぞーですが、体力には自信があるたいぞーは無言で登ります。

続いてみゃあも登りだし、二人とも高くなるにつれ恐怖と戦います。

たいぞーはみゃあを励まします。

「でっぱりん無理じゃないかな」と心配する二人です。

そんな頃順番待ちをしているでっぱりんは緊張で胸が締め付けられていました。

練習で出来なかったロッククライミングが出来るのか、不安な様子です。

いよいよでっぱりんの番になりました。

「見ない見ない、怖くない。」と言い聞かせて登り始めたでっぱりんですが少し登ると、恐怖のあまりパニックになってしまいました。

下から「頑張れ」とじゅんきに声を掛けられますが、どうしても進めないでっぱりん。

するとガイドからの中止宣告がくだってしまいます。

「登りたかった。」と泣くでっぱりんですが「無理しない方がいいです。試合じゃないので。」と言われます。

「試合だし、わたしは。」と言うでっぱりんですが、これ以上は出来ないと判断されてしまいました。

泣きながら降ろされたでっぱりんに寄り添うじゅんき。

その頃先に登った3人は頂上に到着しました。

絶景を前にくつろぐ3人です。

「怖かった―」と話すメンバーですがみゃあはのんきに「やっぱさぁ、ダウンって自分の好きな色着るとテンション上がるよね。」と言っています。

山頂にはスペースが無い為にすぐに下山します。

一方のでっぱりんは無言で泣いています。

そんなでっぱりんにかける言葉が無く無言で隣にいるじゅんきです。

「最後までリタイアせずに、一緒に登ります。」とじゅんきに約束していたでっぱりんの日記には「約束は絶対に守りたい。」と書かれてありました。

でっぱりんはスッタフを呼び、「もう登れんて事?」と聞きます。

「ガイドさんは無理って言ってるからね。無理でしょ。」と言うスタッフ。

ですが「やる」と言うでっぱりん。

スタッフがガイドに相談しますがやはりダメだと言う答えが返って来ます。

それを聞き、直接ガイドに頼み込むでっぱりん。

「絶対登りたかった。もう絶対リタイアしたくない」と言っていたでっぱりん。

するとでっぱりんの熱意に負けたガイドが「じゃあもう一回だけ登ってみるかい?」とOKを出してくれました。

「でっぱりんファイト」とじゅんきに声を掛けられ「わたし頑張る」と登り始めます。

泣くでっぱりんにガイドは優しく深呼吸を促します。

泣きながらも必死で登っていくでっぱりんです。

そんなでっぱりんを下から見守るじゅんき。

「本当に怖いけど、しんどいけど、絶対に登らんといけんと思って。本当に好きって気持ちを見せたかった。」と話していたでっぱりん。

ロッククライミングを克服したでっぱりんに、じゅんきは下から拍手を送ります。

「頑張った、でっぱりん。どう?行けそう?」と声を掛けます。

「怖い」と言うでっぱりんですが、「ははは、怖いよなー」と優しく声を掛け、「頂上行くぞ。下見なくていいから」と言います。

すでに他のメンバーは下山しているはずなので、頂上では二人だけの特別な空間が待っていると思っていると、なんと頂上にはまだたいぞーが残っていました。

たいぞーはでっぱりんを迎え、「頑張った頑張った」と褒めます。

「嬉しい。よかった。と喜ぶでっぱりん。

「イエイ」とでっぱりんに手を出すじゅんき。タッチをする二人ですが、それを後ろから見守るたいぞー。

「気持ちいいなー。」と言うじゅんきと「うん、嬉しい。」と言うでっぱりん。

「いやこれはすごいよね。」とじゅんきも言います。

「ヤッホー」と叫ぶ二人です。

「一緒に頂上登って景色見た時は、ほんとに感動したしずっとこのままでおりたいと思った。初めてこんなに頑張ったよ。」と日記に書かれていました。

スタジオではじゅんきの事を「ただのおバカだと思ってたけど、違ったね。」と話しています。

すごく頼りになるから、もっと好きになったと思う。と話ますが、「たいぞー邪魔だったな」と言う夏菜。

スタジオに居たたいぞーは「なんで降りなかったの?」と聞かれ「ガイドさんが英クンとみゃあを降ろしているのを待ってたら、でっぱりん来ちゃったんです。絶対いちゃダメな事は分かってたんですけど。」と言います。

でっぱりんの告白

下山するメンバー達。

下山の方法は垂直に降りるだけというシンプルな方法ですが、恐怖におびえるメンバー達。

でっぱりんはガイドに付き添われ降りて行きます。

無事に下山したメンバー達はふもとのホテルに到着します。

ですが、でっぱりんは一人違う方向に向かいます。

でっぱりんが向かったのはラブワゴン。

ドライバーさんからチケットを受け取ったでっぱりんです。

ここででっぱりんのオーディションの様子が流されます。

「ニックネームは何がいいですか?」と聞かれ「でっぱりんがいいです。」と答えます。

2度の挑戦で、誰よりも熱く、誰よりも泣き、誰よりも笑い、旅をしてきたでっぱりん。

そこで出会えた同じ歩幅の相手。

「じゅんきは同じタイプだなって思うと。あ、この人だなって思った。告白したいって思える人はじゅんきやった。」と話すでっぱりん。

告白を決意したでっぱりんはじゅんきを待ちますが、いつもと違いかなり緊張気味のでっぱりん。

「あーどうしよ」とおどおどしていると、通訳の女性がでっぱりんの横に座り「緊張しないでよ。うまくいくから。」とでっぱりんを抱きしめます。

8カ国の間スタッフにも全力でぶつかってきたでっぱりんは、いつの間にかスタッフ全員から応援される存在になっていました。

通訳の女性に「臭いよね私。臭くない?4日風呂入ってないけど。」と笑うでっぱりん。

そこにやってきたじゅんき。

「あーどうしよう」と言うでっぱりんですが「寒くない?」とじゅんきに声を掛けます。

「寒くない」と答えるじゅんきですが言葉に困っているでっぱりんは再び「寒くない?」と聞きます。

「全く寒くない。」と答えるじゅんき。

するとでっぱりんは「石が・・・たくさん。」と意味の分からない事を言います。

「多いか?」と言うじゅんきに「多くはないか」と言います。

顔を見る事も出来ないでっぱりんですが「そう、私は今日話したい事があったと。」と話を切り出します。

「やっぱり?」と言うじゅんきに「そう」と笑うでっぱりん。

「キルギス来てじゅんきとおる回数がめっちゃ増えて、本当に一緒におる時間がめっちゃ楽しくて。」と言い泣き出すでっぱりん。

「バカみたいに本当ふざけるとことか、真面目な顔する時とか、皆を笑わせてくれるとことか。そういうとこ全部が好きだなって思うようになって。じゅんきは女の子のこと信用できないって言っとったし、いきなり気持ち変わって、絶対軽い気持ちだろって思われると思って。」と話すでっぱりんに優しく相槌をするじゅんき。

「どうやったら信用してもらえるかなって、本気って思ってもらえるかなって考えとった時に登山があって。本当に好きって気持ち伝えたくて。この山登りました。」と言うでっぱりんです。

泣きながらでっぱりんは「じゅんきが大好き。」と言います。

ここででっぱりんはチケット出し「一緒に帰りたいです。明日返事聞かせて下さい。」とじゅんきに渡します。

「ありがとう」とチケットを受け取ったじゅんき。

でっぱりんはじゅんきと別れ、スッタフに泣きながら抱きつきます。

スタジオでは「じゅんきのうんがよかった。録音しときたい。」と笑います。

明るくておもしろうだけじゃないじゅんきはいいと言うベッキーですが、夏菜はじゅんきは何考えてるか分からないと言います。

じゅんきの答え

翌朝じゅんきを待つでっぱりん。

昨日とは違って落ち着いて見えますが、朝は朝食ものどを通らず、不安と緊張で押しつぶされそうになっていました。

そんなでっぱりんをラブワゴンから見守るメンバー達です。

そこにやってきたじゅんき。

じゅんきを目の前にしたでっぱりんは、真剣な表情で話し始めます。

「じゅんきは自分自身が変わりたいって思える相手で、すぐ怒ったりわがまま言ったり、すぐ叩いたり子供っぽいとこも直したいって思った。一緒日本帰って二人で笑いたいし、ふざけたりして二人で楽しい事もしたいし。じゅんきの一番になりたいって思う。一緒に日本帰って下さい。」

それを聞いたじゅんきは「ありがと。」と言います。

「ほんとにさっきまでずっと悩んで、考えてて。カザフスタンで初めて会って、でっぱりんだと思って。で、まぁよくふざけたらすぐよく笑ってくれるし、一緒に居たらすごく楽しかった。キルギスに入ってからは、ふざけなしで話すことも増えてきて、で、でっぱりんが山登るって宣言して、嬉しかったけど、口だけなんじゃないかなとか、投げ出すんじゃないかなとかも思ったりして。」と言うじゅんき。

「だけど泣きながら、登ってってるでっぱりんを見て、本当に一緒に頂上行きたいなと思って来て。で、一緒に頂上行けたのがすごい嬉しくて。で、でっぱりんの気持ち聞いて、本当にすごく考えて悩んで。だけど、一緒にいて楽しいのが、助けたいとかいう思いになってて、一緒に登れて嬉しかったのとかも、多分、多分じゃなくて。好きだからだと思う。」と言われ、泣き出すでっぱりん。

続けてじゅんきは「でっぱりんの笑い方とか、すぐ怒るとことか、わがままなとことか全部好き。でっぱりんの事は信じたいと思えるし、一緒に帰らないと絶対後悔すると思って。だから、でっぱりんは俺の事が好き。ずっとそれでいて欲しい。一緒に日本に帰ろ。」

でっぱりんは笑顔になり、「えー嬉しい」と喜びます。

「帰る?」と言うじゅんきに「帰る!」と笑顔で言うでっぱりん。

「帰ろう!」と言われたでっぱりんは「えーまじ無理―!}と喜びます。

するとラブワゴンからはみゃあの「早く帰れー!」と言う声が飛びます。

それんい爆笑するでっぱりん。

そんなでっぱりんに近づくじゅんきですが「恥ずかしい。無理ー」とでっぱりんは逃げます。

ですがでっぱりんは「私からする。目つぶって」とじゅんきに言い、じゅんきも「OK」と言い目をつぶります。

そしてでっぱりんから近づき、キスをする二人。

でっぱりんは「きゃーチューしちゃったー」と走ります。

そしてラブワゴンと別れの時。

「お世話になりました」と頭を下げるでっぱりん。

「じゅんきー」と泣きながらじゅんきに抱きつきたいぞー。

英クンはでっぱりんと握手をしながら、「頑張ったね。色々あったけど本当に全部、俺いい経験になったと思ってるし、一緒に旅出来て本当によかった。」と言います。

「私も。」と言い「ありがとうございました」と言い合う2人です。

「髪伸びたね」と英クンが言い笑います。

ラブワゴンのドアを二人で閉めて、「ありがとー」と見送ります。

ラブワゴンが去った後で、スタッフから「おめでとう」と言われる二人です。

スタッフと抱き合い喜ぶでっぱりんです。

「もうダメだダメだと思って、聞きたくないと思って。もう震えとったもんわたし。」と言うでっぱりんと「自分の中で信じないようにしてたんですけど、信じたいと思う気持ちが出てきて。」と言うじゅんき。

「でっぱりんだから?」と聞かれたじゅんきは「でっぱりんだからですね。でっぱりんのまっすぐに頑張るところが、そう思わさせてくれました。」と言います。

カップル写真に書くメッセージを考える二人。

何回転んでも起き上がったから七転び八起きがいいと言うでっぱりんと、七転八倒がいいと言うじゅんきですが、七転八倒の意味が分からないでっぱりん。

結局でっぱりんに押し切られる形で、七転八起と書いた二人です。

スタジオでは「おめでとー」と盛り上がっています。

じゅんきの「帰る?」がよかったと大盛り上がりで、夏菜は「でっぱりんに告白してるのに、私の仲の何かがダダ漏れになって、今日始まった時より今の私の方が綺麗だと思う。」と言っています。

ベッキーも日本忠が恋したよと言います。

「という事これにて最終回です。」と言い、3組のカップルが誕生したと話します。

やっぱりでっぱりんの存在が一番大きかったと言い、シーズン2は疲れる位色々あって、気持ちが色んな方向にいったけど、ラブワゴンを降りる時に全員が「この旅に来て良かった」と言ってくれてたから、それがよかったと言うベッキーでした。









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