テラスハウス東京編「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」第34話のあらすじネタバレを紹介します。スタジオトークも紹介しています!
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前回までの矢印は・・・
えみか→トパス
花→?
ビビ→?
快→花?
トパス→えみか
俊幸→?
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トパスと愛華の卒業前夜。
俊幸がつくった鍋を6人全員で囲みます。
(トパス)「会えてよかったです、本当に。バイバイとは言いません、また会いますから。乾杯!」
談笑する中、“新メンバーも楽しみ”といった俊幸に、「そんなこと言わないでくださいよ、まだ目の前にいるのに。」といじける愛華。
続けて、
“もしかしたら、今日何かが芽生えちゃうかもしれない”
“全然可能性はあるよ、かわいいと思ってるし”
とふざけ始める2人。
そこへ「ダメですよ。」とトパスの冷静なツッコミが入り、食卓は笑いに包まれます。
そんな楽しい雰囲気も翌朝には一変。
トパスと愛華が準備する中、涙が止まらない花。
彼女からプレゼントされたアルバムを見て、愛華も涙します。
(愛華)「ありがとう。ここでの4ヶ月は一生忘れないと思う。」
花はトパスに向かって「エミちゃんをよろしくね。何かしたら花が卍固めしに行くから。」と声を掛けます。
出ていく側も見送る側も“またすぐ会おう”と何度も口にしながらの卒業となりました。
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目次
俊幸と花のデート
その直後、俊幸は花をデートに誘います。
前回誘われたのは“幻だと思っていた”といい、嬉しそうな花。
その後、俊幸はビビにも声を掛けます。
(俊幸)「まだあんまり話せてないからさ、普通にメシでも行こうよ。」
夜、祐天寺駅前で待ち合わせた俊幸と花は「しとらす」という海鮮料理のお店へ。
撮影用のメイクを落とし、ほとんどスッピン状態の花。
(花)「すいません、何かやる気ない感じに…」
その顔を見ながら「きれいだね、スッピン。」とほめる俊幸。
その後、花に“今まで一番ツラかったことは?”と聞かれた俊幸は、退職代行を考えるきっかけになった出来事を語り始めます。
(俊幸)「新卒で入った会社でメンタルやられた時が一番ツラかったかな。
上司とすごい馬が合わなくて、毎日怒鳴る上司だったのよ。
退職代行ってのを思いつくきっかけにはなったから、結果よかったとは思ってるんだけど。」
(俊幸)「もちろん何かを続けること、1個を極めることはすごい美しいんだけど、別にそうじゃなくてもいいよね、と俺は思ったっていう感じかな。
ある意味、俺の会社は逃げるきっかけを作ってる会社なんだよね。」
社長優しいね、と感心する花。
(俊幸)「自分が抱えた苦しみを味わわせたくない、みたいな思いはあるよね。」
その日の食事は俊幸の奢り。
彼は「いつでもおごるよ。」と年上の余裕も見せます。
女子新メンバー
そして、次なる新メンバーの姿が明らかに。
テレビ電話を通じて、テラスハウスに住むことになった、と兄に報告する男性。
中高男子校だったこともあり、恋愛経験が少ないという彼は、兄から“積極的にガンガン行こう”とアドバイスを送られます。
もう一人の新女子メンバーは、友人に「ステキな人がいたらいいなって思ってる。」と笑顔を見せます。
好きなタイプを聞かれ、「何か一生懸命頑張ってる人とかが好きかも。あとは心が広い人。」と答える女性。
年上の人はいるかな、と期待していました。
【スタジオトーク】
前回に引き続き、ゲストは女優の永野芽郁。
新メンバーについて、スタジオメンバーは思い思いの感想を述べます。
(YOU)「男の子カッコよさそうじゃない?」
(永野)「モテそうですよね。」
新たな女子メンバーは肩が出た服を着ていたことから、「イケイケでしたね。」と山里。
そして、山里は卒業前夜の愛華の言動に目をつけます。
(山里)「あの夜の絡みはどうなんですか?“まだ分かりませんよ、ここだって今日恋に落ちるかも”のくだり。」
(馬場園)「恋人がいる前で普通言わないでしょ、ああいうこと。」
(山里)「しかも付き合いたてですからね。さすがですよ。」
YOUは「あれすごくよかった。ああいうの欲しいの、愛華の。でももう聞けない。」と残念がります。
また、俊幸と花のデートの様子から、YOUは「(俊幸は)あんまりモテなかったんだと思う。」といいます。
その言葉に、ああ~と頷くスタジオ。
俊幸の話し方について、「砕けて仕事の話するわけでもないじゃないですか。テキストを読み上げてる感じ。」と永野が言えば、
山里も「タクシーの中のCM見てんのかと思った。」といじります。
更にトリンドルが「私はもう社長のトリコです。面白い。」といい、スタジオメンバーを笑わせます。
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新メンバー入居
ある日の午後、インターホンが鳴り、新メンバーがやってきました。
花とビビが出迎えます。
新たな女子メンバーは吉田夢、24歳。
OL兼グラビアモデルをしているとのこと。
今まで夢や目標といったものをあまり持ったことがなかったといい、テラスハウスで自分のやりたいことを見つけられたら、と思って入居してきたそう。
恋愛についても、「ステキな人見つけたいなとは思いますね。」といいます。
(花)「どんな人がタイプですか?」
(夢)「結構男っぽいっていうか、心が広くてグイグイじゃないけど率先してやってくれるタイプが好き。」
夢は好きになると、“会いたい”と言ったり、“遊ぼう”と誘うなど積極的にアピールするタイプだそう。
花とビビは、社長と夢が合いそう、と言い出し、夢も「社長見てみたい。」と俊幸に興味を持ち始めます。
新男子メンバー入居
そこへ再びインターホンが鳴り、もう一人の新メンバーが。
新男子メンバーは鈴木志遠、22歳の大学生でモデルと俳優を目指しているといいます。
元々は普通に就職しようと思っていたものの、最後に受けたモデルのオーディションでグランプリを取ったことが転機になったとのこと。
好きなタイプについて聞かれると、
「あんまり僕タイプとかないんですけど、気配りとかそういう…人としてちゃんとしてる人がいいですね。」という志遠。
年上の人がいい、とも答えます。
高校時代には海外のWWEを見ていたといい、花との話も合う様子。
俊幸が帰宅すると花は早速夢のことを伝えます。
(花)「価値観が合いそうな人が来たよ。OLさんで、スラッとしてておっぱいあって、可愛くて。」
「おっぱいが好きって何で知ってんの?」と突っ込みつつ、期待値上がっちゃった、と夢と会うのを楽しみにする俊幸。
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男子メンバーのトーク
その後、男子メンバーだけになるとそれぞれ女子メンバーをランク付けし始めます。
(志遠)「僕のパッとの第一印象は、夢ちゃんが一番かわいいと思う。」
快と俊幸はまだ夢と会っていないことを前提にそれぞれ答えます。
(快)「花、一位かな。」
(俊幸)「一位、夢ちゃん。おっぱい基準だね。」
夜、皆がプレールームに集まり、テラスハウスの放送を見る中、一人抜け出す俊幸。
トイレに行くといいつつ、ダイニングで夢の帰宅を待機。
そこへ夢が帰宅し、笑顔で自己紹介し合う2人。
俊幸は、“社長”という呼び名は気に入っていないため、名前の“俊幸”で呼び方を考えてほしいと頼みます。
(夢)「トシ君。」
(俊幸)「トシ君いいね。」
俊幸は夢に座るよう促し、仕事終わりの一杯と瓶ビールをすすめます。
出身地や会社の話などで会話を弾ませる2人。
そんな中、一口だけもらおう、といい、夢の瓶ビールをそのまま口をつけて飲む俊幸。
更に、夢の過去の恋愛について聞き出そうとします。
半年前に彼氏と別れたという夢に、「何で別れたんすか?」と俊幸。
(夢)「結構束縛する感じの彼で。私は本当に自由人なので。」
(俊幸)「そうなんだ。友達とは普通に飲みたいよね。」
(夢)「フリーでいる時のスタンスとか生活リズムを変えたくないというか。」
(俊幸)「分かる分かる。最長はどんぐらいなの?」
(夢)「最長も短い。1年半とか。」
そこへテラハの放送を見終わったメンバー達が下りてきます。
冷蔵庫に貼ってあった凌のマグネットがなくなっていることに気付き、「寂しい…」と呟くビビ。
(俊幸)「めっちゃ好きやん、まだ。」
(ビビ)「普通に好きです。」
どうやら、凌とビビの結論は未だ出ていないようで、付き合うかどうかは最終的にクリスマスに決めるよう。
(俊幸)「付き合うチャンスがあるの?まだ。」
(ビビ)「どうですかねー?分かんない。」
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【スタジオトーク】
スタジオでは、俊幸の行動に「気持ち悪いー!!」と悲鳴が起こっていました。
(山里)「すごいですね。先週まで“半分青い”だったのが、“相当キモい”に変わった。
間接キスとかってレベルとは……瓶ってめちゃくちゃ嫌じゃないですか。」
(馬場園)「瓶はイヤよ!瓶はイヤ!まだグラスの方がマシ!」
(葉山)「しかも会って10分ぐらいですよ。」
(山里)「しかも社長、瓶を全部くわえるタイプなのよ。下唇に乗っけて流し込むんじゃなくて、“カポン”って。」
(山里)「みんなが来てからはね、社長ちょっと気にしたのか少し浮かしたのよ。
そういう意味をもってつけてる、っていう証拠なのよ、あの瞬間。」
トリンドルは「今日絶対夢に出てこないでほしい、社長が。」と祈るポーズをして見せます。
その後、俊幸が瓶ビールを飲む瞬間の映像が再び再生され、スタジオはまたも悲鳴に包まれます。
そして、他のメンバーがいる時は瓶を浮かしていることも確認。
(永野)「久々に怖いの見ました…。
何ならずっと入居したいぐらい思ってたんですよ。もうちょっと行かないです。」
(山里)「もう芽郁ちゃんなんか来たら、新野のとっちゃんが瓶ばっか出すから!
で“俺も一口飲むね”っつって、こう見ながら……
回すから。“ガラス細工作ってんの?”ってぐらい。」
「これちょっともう、今週社長のことでいっぱいだな。来ましたね、スーパーヒーローが。待ってたわー!こういうの!」と山里はとても嬉しそうに叫びます。
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男子部屋で
男子部屋では、夢の話題で持ちきり。
(俊幸)「いいもの持ってたな。」
(快)「初日のニットヤバイね、しかも白。」
(俊幸)「ボディーラインがすごいね。」
点数的にはどうだったかと志遠。
(俊幸)「期待値通りって感じ。A5ランク。」
(快)「このまま突っ走って、明日は壁ドンみたいな。」
(俊幸)「確かにね、壁ドンしちゃおっかな。」
(志遠)「9人と付き合ってますし、モテモテで男に慣れてるところを上回るためにはそれぐらいやんないと。」
俊幸は、壁ドンが出来るチャンスがあれば行く、と意気込みます。
女子部屋で
その頃、女子メンバーも男子メンバーについての印象を女子部屋で語り合っていました。
(夢)「快君はまだ喋ってないから何も分かんない。
志遠君、人見知りで全然喋らないからあんまり本性分かんないよね。」
(ビビ)「でもすごいかわいい顔してるね。」
(花)「韓国アイドルみたいだよね。」
花は本題というように、夢に俊幸の印象を聞きます。
(夢)「いい人だった、普通に。」
(花)「恋愛対象に全然入る?」
夢は「入る。わりと恋愛対象に入るの広いかもしんない。そっから好きになるのは一部だけど。」と自身を分析。
(花)「社長とはキスできる?」
(夢)「出来なくはないかな。
わりと生理的に無理じゃない限りは別に出来る。」
(花)「エッチできる?」
(夢)「エッチは好きになんないとしない。」
夢は俊幸とのデートについて、
「本当にちょっとしか喋ってないから、(デートに)行って、ちょっと喋りたいかな。」と前向きな姿勢を見せていました。
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新メンバーを差し置いて、社長のインパクトが大きすぎた回でした。
彼はスタジオの評判などなんのその、これからも我が道を進んでいきそう。
ただ、夢にとってはまだ“恋愛対象には入る”というレベル。
二人の気持ちの熱量が同じになる日は来るのでしょうか。
次回は3月3日です。お楽しみに。
あらすじネタバレのまとめはこちらから!→テラスハウス東京2019あらすじネタバレまとめ!放送日・出演者情報
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