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【あいのりアジアンジャーニー・シーズン2】第21話あらすじネタバレ 約束

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あいのりアジアンジャーニー・シーズン2の第21話「約束」あらすじネタバレを紹介します。スタジオトークも紹介しています!

シーズン2-21

桜子からの返事を待つトム。果たして、桜子が出す答えは?メンバー達は登山をすることになり、でっぱりんはじゅんきのために自分を変える決意をする。

出演メンバーの紹介はこちらへどうぞ→アジアンジャーニー・シーズン2メンバー紹介

あらすじネタバレ一覧はこちらです→アジアンジャーニー・シーズン2あらすじネタバレまとめ

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メンバー相関図

トムの告白の結末

トム手作りのケーキを一人で食べながら「美味しい」と言う桜子。

「何よりやっぱり日本に一緒に帰りましょうって、嬉しい言葉だなと思って。」とはにかみますが、「ね・・・うん。」と思い悩んだ表情をしています。

スタジオでは「トムが告白しました」と盛り上がっていますが、「ほぼ編集無しで、あの短さ」と笑います。

トムの想いはちゃんと桜子に伝わっているはずだと話します。

翌朝、桜子を待つトムです。

これまで8カ国を旅してきたトムは、たくさんの仲間たちと辛い別れをしてきました。

ラブワゴンからはメンバー達が見守ります。

そこへ、桜子がやってきました。

「おはよ」と挨拶を交わす二人。

「寝れた?」と聞かれた桜子は「寝れてない」と笑います。

トムが話し始めます。

「俺はさ、まだ桜子が思うような理想の大人な男性にはほど遠いガキだけど、これから一生懸命少しでも、桜子の思う大人な男性に近づいていけるように、頑張って成長していきたいと思ってる。だから、昨日の告白の返事を聞かせて下さい。」と頭を下げます。

桜子が口を開きます。

「トムとウズベキスタンで合流して、ほんと正直なこと言ったら弟っぽいというか、可愛いなみたいな。女友達みたいなちょっと感覚があって、すごく一緒にいて楽だなって。しゃべってても、スイーツの話とかすごい楽しくて。でもこれは、これは友達なのかな、それとも恋愛として好きなのかなって、正直分からないなって思ってた時期がずっとあって。」と泣きながら話します。

続けて桜子は「キルギスに入ってからはいっぱいしゃべって、トムもほんとに色々、私が体調崩してたら私の為におかゆ作ってくれたりとか、本当嬉しくて。昨日も告白のケーキ、すごいなってほんとに思ったし。ほんとに嬉しかったです。トムの事、ほんとに恋愛として、本当にトムの事をずっと考えて、やっぱり100%まで気持ちがいってるのかって考えた時に、いってない自分がいました。」と言います。

「トムと一緒に日本には帰れません。」と泣きながら頭を下げます。

トムに「ありがとう」とチケットを返すと、トムは「一緒に旅してくれてありがとう」とチケットを受け取ります。

メンバーの元へ戻った桜子を皆で温かく迎えます。

トムも近づき、それぞれのメンバーと「ありがとう」とハグをします。

最後にでっぱりんとの別れです。

固く握手をしたまま「ありがとう」と泣く二人です。

涙で言葉が出ない二人は抱き合います。

「頑張ったね。」と言うでっぱりんに「一緒に旅出来てよかった。」と言うトムです。

ラブワゴンを見送ったトムにスタッフが「最後は泣かなかったね。」と声をかけると「やっぱり悔いがない旅が出来たからですかね。」と言うトム。

帰ったらと許嫁と結婚させられてしまうのかを聞かれると「あいのりの旅で自分は成長させてもらったので、自分で素敵な人を見つけられるように頑張りたいと思います。」と言うトムでした。

スタジオでは「頑張った」とトムを湛えますが、夏菜は「もう一発何か欲しかった」と言います。

更にでっぱりんは大丈夫なのかと心配します。

桜子突然の・・・

再び走り出したラブワゴンの中では、桜子が泣いています。

「辛かったね」と寄り添うでっぱりんですが、突然桜子がドライバーさんに「止めて下さい」と申し出ます。

急遽ラブワゴンが停車すると、桜子がメンバーからの問いかけに答える事無くラブワゴンを降ります。

呆然とするメンバーに桜子は泣きながら「今日今ここで、このあいのりを、ラブワゴンの旅をリタイアします。」と突然のリタイア宣言をしました。

「あいのりに参加するっていうのは、すごく勇気がいる事で。でも参加したいって思って参加して。でも絶対後悔して帰りたくないなって思ってスタートしました。自分の中での期限っていうのは、最初から決めてて。結果的に真実の愛っていうのを見つける事は、私は出来ませんでした。本当に今日までありがとうございました。」とメンバーに向かって頭を下げる桜子。

「ありがとう」とでっぱりん達と別れの挨拶をします。

ラブワゴンを見送った桜子にスタッフが「桜子にとってあいのりの旅はどうだった?」と聞くと「正直しんどい事の方が多かったけど、ほんとに人生の中で経験出来なかった事いっぱい経験出来たし。青春でした。参加してほんとによかったです。」と答えました。

こうして桜子はトムからもらったケーキを持って、日本に帰ったのです。

でっぱりんの決意とアピール

この日の午後ダライバーさんからあるところへ連れてこられたメンバー達です。

「何が出て来るのかな」と楽しみな様子の英クン。

山道を登り目的地に到着しました。

ドライバーさんは「キルギスは中央アジアのスイスと呼ばれている。山がきれいだから。せっかくだから登ってみれば。」と向こう側に見えるラツェックという山を指差します。

しかしこの山は標高4000メートルの山で往復4日かかると言います。

驚くメンバー達ですが、「往復4日間は絶対経験しよう。」と言い出すじゅんき。それにでっぱりんも「しよう」と乗ります。

じゅんきは「山登りっていいよ。あんまり上った事ないけど、いいもんだって言うよ。」と言い、「登る」と言うでっぱりん。

ラブワゴンの中でもじゅんきと一緒に登れるという事でやる気満々のでっぱりんは「登る登る。絶対登る」と独り言のように言っています。

ですが、以前の山登りの時には開始2分でばてたほどの体力の無さでした。

それを知っていたじゅんきは「登山苦手でしょ。絶対無理だよ。」とでっぱりんに言います。

「何言いようと。」と返すでっぱりんですが、無理と決めつけられたでっぱりんは「AIも英クンも、この人の為に変わりたいっていうのは、私はなくて。そのまんまを受け入れてくれるけん。でも、じゅんきに対しては私が変わりたいっていうのがある。」とスタッフに話していました。

そして、登山の前夜じゅんきを呼び出したでっぱりん。

お風呂上りのじゅんきがやってきました。

「ちょっとミサンガを作った」と言うでっぱりんに「マジで?」と言うじゅんき。

でっぱりんはじゅんきの為にミサンガを作ってきていたのです。

「じゅんきの手はこの位かなと思って」と言いながらじゅんきにミサンガを付けてあげると、「ありがとう」と言うじゅんき。

そして、でっぱりんはじゅんきを後ろに向かせて話します。

「最後まで、リタイアせず一緒に登ります。」とじゅんきに約束したのです。

信用してもらうために約束したでっぱりんは照れくさいのか、「私から帰る」とじゅんきの顔を見ないように帰りました。

「おやすみ、ゆっくり寝てね。」と別れたじゅんきですが、この日の日記には「ミサンガは嬉しいけど、正直自分へのプレッシャーに感じた。」と書いてありました。

スタジオでは、「そっちにいったか。」「全てがうまくいかない。」と残念がります。

じゅんきもでっぱりんといると楽しそうだったけど、あれは友達としてだったのかと話します。

好きな人と登山をすると、普段見えないものが見えるからおすすめだというベッキーです。

登山開始

登山初日です。

スタート地点までラブワゴンでやってくると、ドライバーさんが山岳ガイドの方たちを紹介してくれました。

「みなさん楽しんで登りましょう」と言うガイドの方。

「お願いします。」とメンバー達は挨拶し、じゅんきの「登るぞー」の掛け声で登山をスタートしました。

石の上に乗っているマーメットという動物をガイドの方から紹介されても、英語が出来ないでっぱりんは勘違いしたまま話を続けます。

そんな中列の一番後ろを歩いているのは、英クンです。

でっぱりんとの距離は広がるばかりで、でっぱりんの気持ちがじゅんきに向いている事も気付いているのです。

でっぱりんの靴ひもを結んであげるじゅんきとでっぱりんの姿も、英クンは悲しそうな表情で見つめています。

日記には「自分の中ででっぱりんへの気持ちが弱くなっていくのを感じた。好きという感情が薄れていくのは、とても悲しくて切ない。でもこうなったのは、100%自分の弱さだ。」と書かれてありました。

険しく酸素の薄い道を歩くメンバー達。

一人遅れ始めて、座ってしまったでっぱりんは「遠いー。やだー。」と泣き出してしまいました。

日記には「とにかくしんどかった。しんどすぎて泣いてしまった。」と書かれてありました。

ですが、10分後再び立ち上がって歩き出したでっぱりん。

ついに7時間歩いた結果、この日の目的地の山小屋に到着しました。

二段ベッドがあるだけのシンプルな山小屋ではお風呂も入りませんが、裏には氷河の景色が広がっていました。

ここでガイドの方からメンバーが登る山を見せられました。

とても険しい雰囲気の山を見て驚くメンバー達ですが、「頑張ろう」と決意を固めます。

ここでガイドの方が「今日は高度順応を兼ねて少し散歩しよう」と提案します。

「お願いします。」と言ったメンバー達ですが、散歩と言っても近くの湖まで往復4時間のコースなのです。

「山なめてた。」と口にするメンバー達。

ここでみゃあが耳の後ろが痛いと訴え、高山病の恐れもあるため引き返す事に。

英クンもひざがずっと痛かったと引き返します。

でっぱりんは懸命にじゅんきの後ろを付いていきます。

目の前に広がったのは氷河湖。

「触りにいこうよ」と言うでっぱりん。

湖の水を飲んだじゅんきは「うまーい」と叫びます。

山小屋に戻るとガイドの方に集められました。

するとガイドの方は「これからロッククライミングの練習をします。」と言います。

この山を登るにはロッククライミングが必要なのです。

挑戦するメンバー達ですが、あまりの難しさに苦戦しますがなんとかコツを掴みます。

ですがでっぱりんは高所恐怖症な事もあり、かなり手こずります。

「怖い怖い」と叫ぶでっぱりんですがじゅんきは下から「何が怖いの。大丈夫それ絶対落ちないから。」とゲキを飛ばします。

壁の途中で「無理無理」と泣き出して動けなくなってしまったでっぱりん。

すると見るに見かねたガイドさんがでっぱりんを強制的に引き上げ中断しました。

無理矢理引っ張られたでっぱりんは「もう大嫌い」と泣いています。

「OK?」と言われても「OKじゃない」と泣くでっぱりん。

ガイドさんから「君は少し冷静になった方がいい。体力的にも精神的にも無理だよ。」と言われますが、でっぱりんは「やだ、やりたいもん。じゃないと明日出来んやん。」と言います。

ですが「このままだとケガする危険もある。」とガイドさんに判断され、中断させられました。

でっぱりんはショックのあまりこの日は一度も部屋から出てこられませんでした。

日記には「やるって決めたのに出来ん自分にイライラする。でも明日は必ず登り切って告白する。」と書かれてありました。

スタジオでは告白する事に驚いていますが、登り切らない事にはどうにもならないと話します。

成長したでっぱりんも見たいけど、どうなるのかと心配します。

まとめ

トムの告白は残念ながら叶う事はありませんでした。

でも一生懸命に想いを伝えたトムはカッコよかったですね!

桜子も突然リタイアして驚きましたが、桜子にとってもいい経験になったようでよかったです。

登山を頑張って告白の決意までしているでっぱりんですが、登山も告白もうまくいって欲しいです。

ですが、じゅんきの気持ちはどうなのでしょうか・・・。

ますます目が離せなくなってきましたね!!

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